ガイドナンバーの計算

ガイドナンバーの計算ツールです。ガイドナンバー、ISO感度、発光量、撮影距離を入力すると、適正な絞りと、絞りごとにストロボが届く距離がわかります。

計算例:ガイドナンバー(ISO 100・フル発光) 40 · ガイドナンバーの単位: メートル · カメラのISO感度: 100 · ストロボの発光量: 1/1(フル) · 被写体までの距離 5 → 必要な絞り:f/8(近い標準値はf/8)/距離5 m・ISO 100。出典:Wikipedia – Guide number (guide number = f-number × distance)。更新日:

ズーム位置ごとのメーカー値。例:40
選んだ単位で入力します
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

必要な絞り
f/8(近い標準値はf/8)/距離5 m・ISO 100
絞りごとの届く距離
絞り届く距離(m)
f/1.428.6 m
f/220 m
f/2.814.3 m
f/410 m
f/5.67.1 m
f/85 m
f/113.6 m
f/162.5 m
計算の流れ
  • 実効ガイドナンバーは40 mです。F値=ガイドナンバー÷距離、距離=ガイドナンバー÷F値で求めます。
  • 換算:フィート表記のガイドナンバーは、メートル表記の約3.28倍です。
メーカー値はフル発光と特定のズーム位置での理想的な数値です。明るい壁やディフューザーで結果は変わるので、迷ったら1段開けるか、試し撮りをしてください。

計算方法

ガイドナンバー40のストロボは、F8でちょうど5 m先まで届きます。ガイドナンバー=F値×距離です。数値が大きいほど、遠くまで、または絞って撮れます。

計算のしくみ

ガイドナンバー(GN)はISO 100での値です。ストロボの光は距離の2乗で弱まり、絞りも2乗で効くため、F値と距離の積は一定になります。ISO感度を上げると、ガイドナンバーは√(ISO÷100)倍になります。発光量が半分なら√2分の1、4分の1なら半分になります。

使い道

よくある質問

ガイドナンバーから絞りを求めるにはどうしますか。

F値=ガイドナンバー÷距離です。ガイドナンバー40で5 mならF8、10 mならF4になります。

ガイドナンバー40のストロボはどこまで届きますか。

ISO 100・フル発光で、F4なら約10 m、F8なら約5 m、F2.8なら約14 mです。

ISO感度でガイドナンバーはどう変わりますか。

√(ISO÷100)倍になります。ISO 400で2倍、ISO 1600で4倍です。

部分発光はどう計算しますか。

発光量の割合の平方根でガイドナンバーが小さくなります。1/4発光なら、ガイドナンバーは半分です。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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