時計の読み方を練習しよう

時計が時刻を示し、子どもが正しい答えを選びます。または、指定された時刻に自分で針を合わせます。時刻は数字と「午後3時15分」「3時半」のような言い方で表示されます。

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中心の近くをつかむと短針(時)、外側をつかむと長針(分)が動きます。−と+のボタンはマウスなしで使えます。

結果

計算方法

練習のしかた

  1. 時刻を読む:時計が示す時刻を、下の4つの答えから選びます。そのあと「次の問題」へ。
  2. 針を合わせる:上に出た時刻に、指やマウスで針を動かすか、−と+で合わせて「たしかめる」を押します。
  3. 自由に動かす:針を好きなように動かすと、時刻がすぐに数字と言葉で表示されます。

むずかしさで、ちょうどの時刻から30分、15分、5分、1分単位へと段階的に進めます。

短い針と長い針

長針(分を表す針)は60分で1周し、数字から次の数字までは5分です。短針(時を表す針)は1周に12時間かかり、数字のあいだをゆっくり進みます。3時半には、短針はちょうど3と4のまん中にあります。

時刻の言い方

日本語では「3時15分」「3時半」のように、時と分をそのまま読みます。30分は「半」と言うこともあります。午前・午後をつけると、12時間の時計でも1日のどの時刻かがはっきりします。

12時間と24時間

文字盤には12時間分しかないので、3:30と15:30は同じ見た目です。そのため時計の下に午前か午後かを表示し、デジタル表示は24時間表示と12時間表示を切り替えられます。

よくある質問

時計の読み方はいつごろ習いますか?

多くの場合、小学校の低学年です。まずちょうどの時刻と半、次に15分や5分、1分単位と進むのが一般的で、このツールのむずかしさもその順番です。

短針と長針の見分け方は?

短針は短くて太く、長針は長くて色がついています。この時計では、中心の近くをつかむと短針、外側をつかむと長針が動きます。

3時半のとき、短針はどこを指しますか?

3と4のちょうどまん中です。短針は1時間かけて次の数字まで少しずつ進むので、3時半なら半分だけ進んでいます。

午前と午後はどう区別しますか?

文字盤では区別できないため、時計の下に午前か午後かを表示しています。24時間表示では、午後3時半は15:30です。

マウスなしで使えますか?

はい。−1 h、−、+、+1 h のボタンで針を少しずつ動かせます。答えのボタンもTabキーとEnterで選べます。

出典・根拠

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