名刺作成(無料・印刷用PDF、塗り足し付き)

名刺作成ツールです。名前、肩書き、会社名、連絡先を入れて色とロゴを選ぶと、印刷用のPDFができます。ネット印刷に入稿する1枚の名刺(塗り足し付き)か、自宅のプリンターで刷るA4用紙を選べます。入力した内容は端末の外に出ません。

出典:SAXOPRINT – 名刺:標準サイズ85 × 55 mm、四辺の裁ち落とし2 mm(2026年9月27日閲覧)。更新日:

表面
裏面

空欄には見本の文字が表示されます。PDFには入力した内容だけが入ります。

名刺に載せる内容
デザイン
PNG・JPG・WebP・SVG、10 MBまで。印刷用には横幅600ピクセル以上がおすすめです。
印刷

マイツールボックス

結果

計算方法

この無料の名刺作成ツールは、ネット印刷にそのまま入稿できるPDFか、自宅のプリンターで名刺用紙に印刷できるPDFを作ります。

名刺の作り方

  1. 氏名、部署・肩書き、会社名、連絡先を入力します。プレビューはすぐに変わります。
  2. レイアウト、色、必要ならロゴを選びます。裏面にはロゴ、会社名、キャッチコピーが入ります。
  3. 出力方法を選びます。印刷会社に頼むなら名刺1枚、自分で刷るならA4用紙です。
  4. 「PDFを作成」を押します。

名刺のサイズ

日本の名刺の標準は91 × 55 mm(4号)で、このページでは最初からこのサイズが選ばれています。ヨーロッパの85 × 55 mm、アメリカの3.5 × 2インチ(88.9 × 50.8 mm)、クレジットカードと同じ85.60 × 53.98 mm(ISO/IEC 7810 ID-1)も選べます。各サイズの出典はページ下にあります。

塗り足しとトンボ

印刷会社は大きな紙に刷ってから断裁します。色を名刺の端まで入れるには、背景を仕上がりサイズより外側まで伸ばす塗り足しが必要で、2 mmまたは3 mmを選べます。必要な幅は印刷会社の入稿ガイドに従ってください。PDFには仕上がりサイズ(TrimBox)と塗り足し範囲(BleedBox)が入ります。トンボは断裁位置の目印で、自宅で定規とカッターで切るときにも役立ちます。文字は端から5 mm以上内側に置かれます。

自宅で印刷する

91 × 55 mmの名刺は、A4用紙に塗り足しなしで10枚、塗り足しありで8枚並びます。両面にすると2ページ目が裏面になり、長辺とじの両面印刷で表と重なるよう左右反転しています。印刷時は「実際のサイズ」または100%を選び、「用紙に合わせる」は使わないでください。市販のミシン目入り名刺用紙は面の配置が製品ごとに違うため、この並びと合うとは限りません。まず普通紙で試し刷りをしてください。

書体と技術的な注意

日本語を入れると、ゴシック体のNoto Sans JPが自動で読み込まれ、使った文字だけPDFに埋め込まれます。漢字はJIS第1水準(2,965字)までで、第2水準以降の漢字(例:齋藤の「齋」)や絵文字は「?」に置き換わり、画面でお知らせします。縦書きの名刺や明朝体には対応していません。色はRGBで保存されるため、印刷会社でCMYKに変換すると色が少し変わることがあります。名刺にQRコードを入れたいときは、QRコード作成で画像を作り、ロゴとして読み込んでください。

プライバシー

氏名、電話番号、住所はブラウザ内だけで処理されます。アップロードも、ブラウザへの保存も、アドレスバーへの記録もしません。

よくある質問

日本の名刺の標準サイズは?

91 × 55 mm(4号)です。このページでは最初からこのサイズが選ばれています。塗り足し3 mmなら、入稿データは97 × 61 mmになります。

塗り足しとは何ですか?

仕上がりサイズの外側に2〜3 mmほど背景を伸ばしておく部分です。断裁が少しずれても、名刺の端に白いすき間が出ません。

ネット印刷に入稿できますか?

はい。「名刺1枚(印刷会社に入稿)」を選び、印刷会社が指定する塗り足しを選んでください。トンボが不要な会社もあるので、入稿ガイドを確認してください。

自宅で名刺を印刷するには?

「A4用紙に並べる」を選び、トンボをオンにします。厚手の用紙に実際のサイズで印刷し、トンボに沿って切ります。91 × 55 mmならA4に10枚(塗り足しありは8枚)並びます。

ロゴは入れられますか?

はい。PNG・JPG・WebP・SVGに対応しています。色付きの名刺には背景が透明なPNGがきれいです。

入力した内容はどこかに保存されますか?

いいえ。すべてブラウザ内で処理され、アップロードも保存もしません。ページを閉じると入力は消えます。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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