メニュー表の作成

このメニュー表の作成ツールは、料理と価格をリストに書くだけで、印刷用のメニューPDFを作ります。タイトルや色も選べます。リストはブラウザ内にとどまります。

出典:ISO 216:2007 – Writing paper and certain classes of printed matter – Trimmed sizes – A and B series (A4 = 210 × 297 mm)。更新日:

マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

1行に1品、「料理名 ; 価格」の形で書きます。「# 」で始まる行は見出し、「- 」で始まる行は料理の下の説明になります。長い名前は自動で小さくなります。
1ページ目のプレビュー

印刷時は「実際のサイズ」または100%を選び、「用紙に合わせる」は使わないでください。

結果

用紙サイズ
A4 (210 × 297 mm)

計算方法

簡単なリストから、A4またはレター1枚〜複数枚のデザインされたメニュー表ができます。見出しには色つきの文字と線が付き、料理名は左、価格は右端にそろいます。

使い方

  1. お店の名前と、必要ならサブタイトルを入力します。
  2. 料理をリストに書きます。1行に1品で、「トマトスープ ; 600円」のように書きます。先頭に「# 」を付けた行は見出し(前菜・メインなど)、「- 」を付けた行は料理の下の説明です。
  3. アクセントカラーと文字の大きさを選びます。プレビューで最初のページがすぐ確認できます。
  4. PDFを作成し、厚めの紙に印刷するかラミネートします。

実用的なヒント

できないこと

書体は1種類で、画像やロゴは入れられず、メニューは1段組みです。凝ったデザインにはレイアウトソフトを使ってください。絵文字は印刷できません。

プライバシー

リストはブラウザ内でのみ処理され、どこにも保存されません。

よくある質問

メニュー表を無料で作るには?

料理と価格をリストに書き(料理名 ; 価格)、見出しは「# 」で示し、タイトルと色を選んでPDFを作成します。アカウントもインストールも不要です。

料理に説明を付けられますか?

はい。料理のすぐ下に「- 」で始まる行を書くと、小さな灰色の文字で表示されます。材料やアレルゲンの注記などに便利です。

メニューにアレルゲンを書く必要はありますか?

多くの国では、包装されていない料理でもアレルゲンを文字で、またはスタッフへの案内ではっきり示す必要があります。お住まいの地域のルールを確認してください。

1ページに何品入りますか?

標準サイズでA4に約30〜35行です。長いメニューは自動的に次のページへ続きます。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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