罫線用紙を印刷

行間を入力して「PDFを作成」を押し、印刷するだけ。点線の中線を付ければ書き方練習用に、赤い余白線を付ければ添削用の用紙になります。

mm
線と線の間隔です。初期値は8mmです。
小文字の高さの目安になる補助線です。
mm
ほとんどのプリンターは5 mm以上の余白が必要です。
定規で測って、実寸で印刷されたか確認できます。
入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

1ページ目のプレビュー

印刷時は「実際のサイズ」または100%を選び、「用紙に合わせる」は使わないでください。

結果

計算方法

罫線用紙は、手紙、メモ、ディクテーション、書き方の練習などに使えます。ここでは行間をミリ単位で設定し、必要な枚数だけ印刷できます。

使い方

  1. 行間をミリで入力します(4〜20mm)。
  2. 必要に応じて中線と余白線をオンにします。
  3. 用紙サイズ、向き、余白、色を選び、「PDFを作成」を押します。
  4. 実際のサイズ(100%)で印刷します。

計算方法

1本目の線は、名前や日付を書けるよう上の余白から10mm下に引き、その後は行間ごとに下端まで線を引きます。中線は2本の線のちょうど中間、余白線は左の余白から20mm内側です。PDFへの換算は1インチ=25.4mm、1ポイント=1/72インチ(ISO 32000-1)です。

注意点

縦書きの原稿用紙やノートの規格(A罫・B罫など)をそのまま再現するものではなく、単純な横罫を引きます。行間が正確になるのは100%で印刷した場合だけです。

よくある質問

行間はどれくらいがよいですか?

初期値は8mmです。書きやすいノートの行間を定規で測り、その値を入力するのが簡単です。

書き方練習用の用紙は作れますか?

はい。行間を広めにして点線の中線をオンにしてください。

余白線はどうやって付けますか?

「左の余白線」にチェックを入れると、余白から20mm内側に赤い線が入ります。

印刷すると行間がずれるのはなぜ?

プリンターが縮小している可能性があります。「実際のサイズ」または100%を選び、50mmの目盛りを確認してください。

出典・根拠

更新日:

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