PDFページ削除

PDFページ削除は3ステップ。ファイルをドロップし、不要なページをタップ(または「2, 5-7」と入力)して「ページを削除」を押すだけです。処理はブラウザ内で行われ、ファイルはアップロードされず、文字や画質もそのままです。

出典:Adobe – ISO 32000-1:2008 Document management – Portable document format (PDF 1.7)。更新日:

ここにファイルをドラッグ&ドロップ または

PDFファイル1つ(200MBまで)

ファイルはブラウザー内だけで処理され、アップロードされません。お使いの端末の外に出ることはありません。

削除後のPDF

PDFファイルを選ぶと、ここに全ページが表示されます。タップ=削除。

      マイツールボックス

      結果

      計算方法

      スキャンに混じった白紙の裏面、不要な表紙、明細の最後の広告ページなど、PDFから1ページでも複数ページでも取り除き、残りを新しいファイルとして保存できます。全ページがサムネイルで表示されるので、保存前に何が消えるのかを確認できます。

      使い方

      1. PDFをドロップするか選択すると、全ページがサムネイルで表示されます。
      2. 削除するページをタップするか✕を押します。薄く表示され取り消し線が付きます。↩で元に戻せます。
      3. ページ数が多いときは「2, 5-7」や「20-」(20ページ目から最後まで)と入力して「削除」を押すと速いです。「これだけ残す」を使うと選択が反転し、数ページだけ取り出せます。
      4. 「ページを削除」を押し、ページを減らしたPDFをダウンロードします。

      白紙ページを自動で探す

      両面スキャンでは白紙の裏面がよく混ざります。「白紙ページを探す」は各プレビューを調べ、暗い画素が0.3%未満のページを白紙とみなして削除対象にします。薄いグレーのフッターだけのページも白紙と判定されることがあるので、念のため確認してください。

      削除時に行っていること

      削除したページはPDFのページツリー(ISO 32000-1 7.7.3)から取り除かれます。残りのページは変わらず、文字は検索でき、画像の解像度もそのまま、リンクも機能し、タイトルやメタデータも残ります。

      制限

      パスワード付きPDFは編集できません。ページを削除すると電子署名は無効になります。通常は新しいファイルを書き出すため、削除したページの画像やフォントは実際に消え、ファイルサイズも小さくなります。ただしフォーム欄やしおりのあるPDFは、それらを残すため元のファイルを編集するので、容量はほとんど減りません。その場合はPDF圧縮をお使いください。

      ページの並べ替えや複数PDFの結合もしたいならPDFページ並べ替え、選んだページを別ファイルにするならPDF分割が便利です。

      よくある質問

      PDFの特定のページだけを削除するには?

      PDFをここにドロップし、プレビューでそのページをタップして「ページを削除」を押します。残りのページだけの新しいPDFができます。

      無料で使えますか?Acrobatは必要?

      無料で、登録や回数制限、透かしもありません。Acrobatも不要です。ファイルは端末から出ません。

      スマホやMacでPDFのページを削除するには?

      ブラウザで同じように操作できます。Macでは「プレビュー」アプリでも、サイドバーでページを選んでdeleteキーを押せば削除できます。

      スキャンPDFの白紙ページを消すには?

      「白紙ページを探す」を押すと、白いページが自動で削除対象になります。確認してから「ページを削除」を押してください。

      ページを削除しても容量が減らないのはなぜ?

      多くのツールは不要になった画像などをファイル内に残すためです。このツールは通常、新しいファイルに書き出すので容量も減ります。フォーム欄やしおりのあるPDFは例外で、その場合は「PDF圧縮」を使ってください。

      PDFはアップロードされますか?

      いいえ。オープンソースのpdf-libを使い、すべてブラウザ内で処理します。

      出典・根拠

      更新日:

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