バーコード作成

このバーコード作成ツールは、JANコード(EAN-13・EAN-8)・Code 128・Code 39・UPC-A・ITFのバーコードを作ります。文字を入れてチェックデジットを自動追加し、PNGまたはSVGで保存できます。

出典:Wikipedia – Code 128 (Symboltabelle, Zeichensätze A/B/C, Prüfsumme)。更新日:

EAN/UPCはチェックデジットなしの数字だけで構いません
Code 39(mod 43)とITF(mod 10)のみ。EAN/UPCには常にチェックデジットが付きます
px
px
1が最も細いバー幅。3なら印刷でも画面でも読み取りやすくなります
モジュール
コードの横の空白です。10未満(EAN-13/UPC-Aは11、EAN-8は7)には小さくなりません
任意です。各行が同じ種類のバーコードになり、1枚のシートにまとまります(最大60件)
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

ABC-12345

入力のたびにプレビューが更新されます。

結果

バーコード
Code 128: ABC-12345
詳細
  • 123 モジュール(最小バー幅の数)
  • 11 シンボル
  • PNG出力の画像サイズ:429 × 300 ピクセル
白地に黒で印刷し、左右に余白(クワイエットゾーン)を空け、印刷前にスキャナーやスマホのカメラで読み取りを試してください。

計算方法

バーコードは、文字や数字をスキャナーが読み取れる縞模様に変換したものです。このツールは文字セットとチェックデジットを自動で計算し、PNGまたは劣化しないSVGで出力します。

どの種類を選ぶ?

知っておくと便利

左右の余白(クワイエットゾーン)は必須で、ないとスキャナーが読めません。幅を引き伸ばさず、1モジュールのピクセル数で大きさを決めてください。パッケージ用にはSVGが最適で、拡大しても劣化しません。計算はすべてブラウザ内で行われます。

チェックデジット・一括作成・余白

チェックデジットの計算過程:EAN-13、EAN-8、UPC-A、ITF-14では、「詳細」に最後の1桁の求め方が表示されます。例としてEAN-13の 400638133393 では、右から順に3と1を交互に掛けて足すと89になり、90まであと1なので、コードは4006381333931です。

一括作成:「一括作成」の欄に1行に1件ずつ入力します。各行が選んだ種類のバーコードになり、すべて1枚のシートに並ぶので、PNGまたはSVGで保存できます(最大60件)。誤りのある行は行番号とともに表示され、除外されます。ITF-14は外装箱の14桁の番号を表します。13桁を入力すればチェックデジットが追加されます。「余白」では左右のクワイエットゾーンをモジュール幅の単位で広げられます。

よくある質問

バーコードの作り方は?

種類を選び、内容を入力して、PNGまたはSVGで保存します。EANとUPCは数字だけでよく、チェックデジットはツールが追加します。

JANコードのバーコードは作れますか?

はい。JANコードは国際的にはEAN-13(標準タイプ13桁)・EAN-8(短縮タイプ8桁)と同じ規格です。種類でEAN-13を選び、チェックデジットを除いた12桁を入力すると、最後の1桁を自動で付けます。

自作ラベルにはどのバーコードが向いていますか?

Code 128です。任意の文字を扱え、短く、ほぼすべてのスキャナーで読めます。EAN-13は小売で販売する商品にだけ必要です。

EANのチェックデジットはどう計算しますか?

右から順に3と1を交互に掛けて足し合わせ、合計を次の10の倍数にするための数がチェックデジットです。

EAN番号を自分で決めてもよいですか?

店頭販売では不可です。JAN(EAN)コードに使う事業者コードは、GS1 Japan(流通システム開発センター)に登録して貸与を受けます。社内利用やテスト、在庫管理にはCode 128のほうが向いています。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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