手書きサイン作成:署名を描いてPNGで保存

枠内にサインを描いて、背景が透明なPNGとしてダウンロードできます。余白は自動で切り取られるので、Word、PDF、メールにそのまま使えます。描いたサインは端末の外に出ません。

色

まだ何も描かれていません。上の枠内にサインしてください。

注意:貼り付けたサイン画像は、電子証明書を使う電子署名とは異なり、改変の有無を確認できません。電子署名法3条の推定効は受けないと考えられ、法律で自署・押印や電子証明書付きの署名が求められる場面の代わりにはなりません。

結果

計算方法

履歴書、PDFで届いた契約書、メールの署名欄など、自分のサインを画像ファイルで用意したい場面はよくあります。この手書きサイン作成ツールなら、サインを描くだけで、周りに白い枠のないきれいな画像が手に入ります。

使い方

  1. マウス、指(スマートフォン・タブレット)、タッチペンで枠内にサインします。
  2. 線の太さと色を選びます。青にすると、印刷したときにボールペンで書いたように見えます。
  3. 失敗したら「元に戻す」で最後の1画を、「クリア」ですべてを消せます。
  4. 「PNGをダウンロード」を押すと、サインの部分だけが自動で切り取られ、背景は透明になります。

PNGとSVGのどちらを選ぶ?

タッチペン(Apple Pencil、Surfaceペン、Wacomなど)では筆圧が反映され、強く押すほど線が太くなります。線は描きながらなめらかに補正されます。

貼り付けたサインに法的な効力はある?

サインの画像は、あくまで画像として貼り付けた署名です。日本の電子署名法(電子署名及び認証業務に関する法律)2条は、「電子署名」を、本人が作成したことを示し、かつ改変されていないかを確認できる措置と定義しています。画像を貼るだけでは改変の有無を確認できないため、同法3条による「真正に成立したものと推定する」効果は受けないと考えられます。社内書類や日常的なやり取りでは十分なことも多いですが、自署・押印や電子証明書付きの電子署名が求められる書類には使えません。

プライバシー

サインは大切な個人情報です。このページでは、描画も保存もすべてブラウザ内で行われます。アップロードなし、ブラウザへの保存なし、アドレスバーにも残りません。ページを閉じれば描いたサインは消えます。

よくある質問

手書きサインを画像にするには?

枠内にマウス・指・タッチペンでサインし、「PNGをダウンロード」を押します。サインの部分だけが切り取られ、背景透過の画像になります。

WordやPDFにサインを貼り付けるには?

Wordでは[挿入]→[画像]でPNGを選び、文字列の折り返しを「前面」にします。PDFアプリ(Acrobat Readerの「入力と署名」やMacのプレビューなど)では、画像を署名やスタンプとして配置できます。

描いたサインに法的な効力はありますか?

画像を貼っただけのサインは、改変の有無を確認できないため、電子署名法3条の推定効は受けないと考えられます。日常的な書類には足りることもありますが、自署・押印や電子証明書付きの電子署名が必要な書類の代わりにはなりません。

なぜ背景が透明なのですか?

色付きのレターヘッドや書類の罫線の上に置いても、白い四角が出ないようにするためです。

サインは保存・アップロードされますか?

いいえ。描いたサインはこのページのメモリ内にだけ存在します。サーバーへの送信もブラウザへの保存もなく、ページを閉じると消えます。

スマートフォンでも使えますか?

はい。スマートフォンやタブレットでは指でサインでき、描いている間はページがスクロールしません。横向きにすると広く使えます。

出典・根拠

更新日:

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