マイクテスト:マイクが使えるか確認

マイクは使えますか?音量は十分ですか?クリックして話し、メーターを見るだけです。音量はブラウザー内だけで測定し、送信も保存もしません。

クリックすると、ブラウザーがこのページにマイクの使用を許可するか確認します。許可してください。音声はこの端末内で分析するだけで、送信されることはありません。「マイクをオフ」ですぐに解放できます。

準備完了。「マイクをテスト」をクリックしてください。

すべて端末内で処理されます。音声も録音も端末の外に出ません。

結果

計算方法

ビデオ会議の前、ヘッドセットを買ったとき、急に相手に声が届かなくなったとき。このマイクテストなら、音が入っているか、どのくらいの大きさか、どう聞こえるかが数秒でわかります。ブラウザー版のTeams、Zoom、Google Meetと同じブラウザーの仕組みを使っているので、ここでマイクが動けば、基本的にそれらでも動きます。

マイクテストの方法

  1. 「マイクをテスト」をクリックし、ブラウザーの確認で許可を選びます。
  2. 普段どおりに話します。バーが音量を示し、その上に小さすぎます、適切、音割れの判定が表示されます。
  3. マイクが複数ある場合(ノートパソコン内蔵とヘッドセットなど)は、上で正しいものを選びます。一覧はアクセスを許可した後に表示されます。
  4. 「録音を開始」で最大30秒録音し、自分の声を聞けます。レベルメーターではわからない「サー」というノイズ、エコー、パチパチ音に気づけます。
  5. 「マイクをオフ」でアクセスをすぐに終了します。ページを離れると、マイクは自動で解放されます。

表示される値の意味

エコーキャンセル・ノイズ抑制・自動ゲイン調整

ブラウザーは、ページに渡す前にマイクの信号を処理できます。ビデオ通話ではたいていオンになっています。ここではマイク本来の音を確認できるよう、すべてオフから始まります。オンにすると、通話での聞こえ方を確かめられます。自動ゲイン調整は小さな声を増幅するため、オンの間は音量レベルから本来の感度はあまりわかりません。「有効な処理」には、ブラウザーが実際にオンにした処理が表示されます。すべてのオプションをオフにできないブラウザーもあります。

マイクが使えないときの対処法

このテストでわからないこと

このテストが測るのはデジタルのレベルで、音圧ではありません。声が何dBFSになるかは、マイク、距離、システムの音量によって変わります。そのため品質の「点数」は出せません。最終的には、自分の耳とテスト録音で判断するのがいちばんです。値はブラウザーアプリの目安として有効ですが、マイクを直接扱うソフト(独自ドライバーを使う録音ソフトなど)では別のレベルが表示されることがあります。

プライバシー

音声はブラウザー内でだけ分析されます。アップロードも保存もされず、テスト録音は自分でダウンロードしない限り、タブを閉じるまでしか残りません。ブラウザーはhttps以外ではマイクへのアクセスを許可しないため、このページはhttpsでのみ動作します。

よくある質問

音声は録音・送信されますか?

いいえ。音量はブラウザー内で計算され、テスト録音はこのタブのメモリーにだけ残ります。サーバーには何も送られません。

パソコン(Windows 11)でマイクをテストするには?

このページで「マイクをテスト」をクリックし、アクセスを許可して話してください。バーが動けばマイクは使えます。動かない場合は、設定 → プライバシーとセキュリティ → マイクでアクセスがオンか、設定 → システム → サウンド → 入力で正しいデバイスが選ばれているかを確認してください。

スマホでもマイクテストできますか?

はい。AndroidとiOSの最新のChrome、Safari、Firefox、Edgeで使えます。ブラウザーによって、録音はWebMまたはM4Aファイルで保存されます。

ブラウザーが許可を求めてこない場合は?

以前にこのサイトへのアクセスを拒否した可能性があります。アドレスバー左の鍵や設定のアイコンをクリックし、マイクを「許可」にしてページを再読み込みしてください。

テストを始めるまでデバイスの一覧が空なのはなぜですか?

プライバシー保護のため、ブラウザーはアクセスを許可するまでデバイス名を明かしません。許可した後は、すべてのマイクを切り替えられます。

マイクの適切な音量はどのくらいですか?

話し声なら、バーが緑の範囲に入るのが目安です。平均は−40 dBFSより上、ただしピークが0 dBFSに届かないようにします。「音割れ」と出たら、システムの入力音量を下げるか、マイクから少し離れてください。

マイクの音が小さいときは?

システムの入力音量を上げる(Windows:設定 → システム → サウンド → 入力、macOS:システム設定 → サウンド → 入力)、マイクに近づく、または自動ゲイン調整をオンにしてください。

マイクが「使用中」と表示されるのはなぜですか?

別のアプリがデバイスを使っています。たとえば、実行中のビデオ会議や録音ソフトです。それを終了してから、もう一度「マイクをテスト」をクリックしてください。

出典・根拠

更新日:

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