Webで使えるプロンプター

原稿を貼り付けて話す速さを決め、「スタート」を押すと、赤い読み取りラインの前を文字が一定の速さで流れます。全画面とミラー表示で、ガラス板を使うプロンプターにも使えます。

キー操作:スペース=開始/停止、↑/↓=速さ、PageUp/PageDown または ←/→=戻る/進む、Home=最初へ、F=全画面。

原稿はこのブラウザ内だけに保存され、送信されません。

結果

計算方法

プロンプターの使い方

  1. 原稿を入力欄に貼り付けます。下に文字数と、設定した速さでのおおよその話す時間が表示されます。
  2. 速さを1分あたりの文字数で設定します。300は目安の初期値にすぎません。試しに読んでみて、+と−で自分の話す速さに合わせてください。
  3. 「スタート」を押すか画面をクリックします。赤い読み取りラインの行が、いま話す行です。
  4. 撮影するときは全画面(Fキー)にします。Escで元に戻ります。

速さの計算方法

日本語の原稿は漢字・ひらがな・カタカナを1文字ずつ数え、原稿の高さを文字数で均等に割って流す速さを決めます。300文字/分なら、1分間に300文字分が読み取りラインを通過します。見出しや長い段落があると少しずれるため、表示される時間は目安です。

ガラス式プロンプター用のミラー表示

一般的なプロンプターでは、カメラの下の画面に左右反転した文字を映し、レンズ前のハーフミラーで反射させて話し手に正しい向きで見せます。その場合は「左右反転」を選んでください。上下反転も必要かどうかは機材によるので、設定を試してください。上下反転にすると赤いラインも移動します。

リモコン・キー操作・プライバシー

スペースで開始と停止、上下の矢印で速さ、PageUp/PageDownと左右の矢印で数行戻る・進むができます。これらのキーを送るプレゼン用リモコンも使えます。原稿はURLに含まれず、送信もされません。ブラウザ内(localStorage)にだけ保存され、「原稿を消去」で削除できます。

よくある質問

このプロンプターは無料ですか?

はい。登録もアプリも不要で、パソコン、タブレット、スマホのブラウザでそのまま使えます。

速さはどのくらいがいいですか?

人と原稿によって違います。初期値から始めて試しに読み、+と−で自分の声と文字の流れがそろうように調整してください。

ミラー表示は何に使いますか?

カメラの前にハーフミラーを置く機材用です。画面は文字を反転して映し、ガラスで正しい向きに戻ります。そうした機材がなければオフのままで大丈夫です。

プレゼン用リモコンは使えますか?

PageUp/PageDownや矢印キーを送るリモコンなら使えます。数行ずつ進んだり戻ったりでき、スペースで開始・停止します。

原稿はアップロードされますか?

いいえ。原稿はブラウザ内に残り、URLにも含まれません。「原稿を消去」で保存内容を削除できます。

出典・根拠

更新日:

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