ローマ字ひらがな変換ツール(カタカナにも対応)

ローマ字ひらがな変換を、ローマ字の文を貼り付けるだけで行えるツールです。konnichiwa は「こんにちわ」、gakkou は「がっこう」のように、ヘボン式と訓令式のどちらのつづりも読み取り、ひらがなかカタカナに変換します。

出典:文化庁 – ローマ字のつづり方(昭和29年内閣告示第1号:第1表〔訓令式〕・第2表〔ヘボン式・日本式のつづり〕、2026年10月6日確認)。更新日:

ローマ字で入力するか貼り付けてください。大文字・小文字、全角・半角は区別しません。

入力したテキストはブラウザー内にとどまります。送信・保存されず、アドレスバーにも表示されません。

マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

変換結果
こんにちわ ありがとう ございます とうきょう の がっこう

計算方法

ローマ字ひらがな変換の使い方

  1. ローマ字で書かれた言葉や文を、入力欄に貼り付けるか入力します。
  2. 変換先(ひらがな・カタカナ)を選びます。
  3. 変換結果がすぐに表示されるので、「コピー」で取り込みます。

大文字と小文字は区別しません。スペース、改行、数字、句読点はそのまま残ります。

変換の例

ローマ字ひらがなポイント
konnichiwaこんにちわnn + 母音は「ん」+ な行
arigatouありがとう書かれたとおりに変換
gakkouがっこう同じ子音が2つ続くと「っ」
matchaまっちゃtch は「っ」+ ち行
shinbunしんぶん子音の前の n は「ん」
shimbunしんぶんb・m・p の前の m も「ん」
kon'yaこんやn' は「ん」で区切る
konyaこにゃ区切りがないと「にゃ」
tōkyōとうきょうō は「おう」、ū は「うう」
ra-menらーめん- は長音「ー」

ヘボン式と訓令式のどちらも読める

かな訓令式ヘボン式
しsishi
ちtichi
つtutsu
ふhufu
じziji
しゃsyasha
ちゃtyacha
じゃzyaja

このほか、di(ぢ)、du(づ)、wo(を)、fa(ふぁ)、thi(てぃ)、小さい文字の xa(ぁ)・xtu(っ)なども変換できます。

うまく変換できないとき

入力した文章について

変換はすべてお使いのブラウザーの中で行われます。入力した文章は送信も保存もされず、ページのアドレスにも入りません。

あわせて使えるツール

かなからローマ字にするならヘボン式ローマ字変換、ひらがなとカタカナの入れ替えはひらがなカタカナ変換、全角と半角は全角半角変換、文字数は文字数カウントで確認できます。

よくある質問

ローマ字の文章をひらがなに一括で変換できますか?

できます。ローマ字の文を貼り付けると、すぐにひらがなに変換します。複数行の文章もそのまま変換できます。

ヘボン式と訓令式のどちらで書けばいいですか?

どちらでもかまいません。shi と si、chi と ti、tsu と tu、fu と hu、ji と zi は、同じかなに変換されます。

「ん」はどう入力しますか?

子音の前や語の最後の n は「ん」になります。あとに母音や「や・ゆ・よ」が続くときは、kon'ya のように「'」で区切ってください。nn のあとに母音が続くと、konnichiwa(こんにちわ)のように「ん」+な行になります。

小さい「っ」はどう入力しますか?

次の子音を2つ重ねます。gakkou は「がっこう」、kitte は「きって」、matcha は「まっちゃ」になります。

カタカナに変換できますか?

できます。変換先で「カタカナ」を選んでください。

Tokyo が「ときょ」になります。

長音を省いたローマ字からは、伸ばす音を判断できません。toukyou と書くか、tōkyō のように長音記号をつけてください。

漢字に変換できますか?

できません。このツールで変換できるのは、ひらがなとカタカナまでです。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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