フォネティックコード変換ツール

フォネティックコード(NATOフォネティックコード)は、英字1文字ごとに聞き間違えにくい単語を割り当てた通話表です。名前やメールアドレス、コードを入力すると、1文字ずつコードワードに直して表示するので、電話や無線でそのまま読み上げられます。

出典:Wikipedia – Buchstabiertafel(綴り字アルファベット:DIN 5009:2022-06、DIN 5009:1996、ICAOの各版の表)。更新日:

名前、住所、メールアドレス、ナンバー、コードなど。500文字まで
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

読み上げ用
Tango · Alfa · November · Alfa · Kilo · Alfa / Fower · Too
1文字ずつの対応
文字コードワード
TTango
aAlfa
nNovember
aAlfa
kKilo
aAlfa
4Fower
2Too
数字はICAOの無線用の発音(Wun, Too, Tree, Fower, Fife, Ait, Niner)で表示します。無線で聞き間違えないための決まりです。

計算方法

フォネティックコードは、英字の聞き間違いを防ぐために、1文字ごとに決まった単語を割り当てた通話表です。正式にはICAOの綴り字アルファベットで、NATOの通話にも使われます。電話口で「B」「D」「P」は混ざりやすくても、「Bravo」「Delta」「Papa」なら間違えません。このツールは入力した文字列をコードワードに変換し、読み上げ用の1行と表で見せます。

コードワード一覧

どんな場面で使うか

パイロットや船員、救急、コールセンターで毎日使われています。予約番号、車のナンバー、メールアドレスを口頭で伝えるときにも便利です。長さを確かめたいときは文字数カウントをどうぞ。コードワードはWikipediaに記載のICAOの表に沿っています。なお、このコードは言語学者が使う国際音声記号(IPA)とは別のものです。日本語の「朝日のア」のような和文通話表とも異なります。

よくある質問

フォネティックコードとは何ですか?

英字1文字ごとにコードワードを割り当てた通話表です。AはAlfa、BはBravo、CはCharlieで、ZはZuluまで続きます。ICAOが標準化し、航空、船舶、軍、カスタマーサポートなどで世界中で使われています。

このコードでメールアドレスをどう伝えますか?

上の欄にアドレスを入力すると、各文字がコードワードになり、@は「At」、ピリオドは「Dot」と表示されます。単語を順番に読み上げ、表で区切りになっている所で少し間を置きます。

数字はどう読みますか?

無線の決まりで、Zero、Wun、Too、Tree、Fower、Fife、Six、Seven、Ait、Ninerと読みます。3、4、5、9のふつうと違う読み方は、似た音との混同を避けるためです。

国際音声記号(IPA)と同じですか?

いいえ。IPAは言語学で話し言葉の音を表す記号体系です。NATOのフォネティックコードは、ふつうの単語を使った綴りの補助にすぎません。

なぜ「Alpha」「Juliet」ではなく「Alfa」「Juliett」なのですか?

どの言語の話者でも正しく発音できるよう、ICAOがこの綴りを選びました。「ph」はどこでも「f」と読むわけではなく、Juliettの語末の「t」は、フランス語話者が音を落とさないための工夫です。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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