テニスのスコアボード(スコアカウンター)

このテニスのスコアボードは、審判と同じようにスコアを数えます。ポイントを取った選手をタップすれば、15・30・40・デュース・アドバンテージと進み、ゲームとセットを合計し、6–6でタイブレークに入り、サーブ側も表示します。サークルの試合、部活の練習試合、応援する家族、スコアの数え方を覚えたい初心者にも便利です。

出典:ITF Rules of Tennis 2026, Rules 5–7, International Tennis Federation: ITF Rules of Tennis 2026 (Rule 5 score in a game, Rule 6 score in a set, Rule 7 score in a match; appendix “Alternative procedures and scoring methods”: No-Ad scoring, short sets, match tie-break)。更新日:

選手A00
選手B00

ボールの印がサーブ側です。スコアは再読み込みしてもページに残り、共有ボタンのリンクで送れます。

マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

スコア
選手A 0-0 選手B
現在のゲーム
0 – 0

計算方法

テニスでは1ゲームを15・30・40・ゲームと数え、40–40(デュース)になったら2ポイント続けて取る必要があります。2ゲーム差をつけて6ゲーム取ればセット、6–6ならタイブレーク、3セットマッチでは2セット先取で勝ちです。このスコアボードは、1ポイントごとに1回タップするだけでそのすべてを数えます。

テニスのスコアボードの使い方

  1. 名前を入れ、試合形式と最初にサーブする選手を選びます。
  2. ポイントが決まるたびに、取った選手の「〇〇のポイント」をタップします。今のゲームのポイント、各セットのゲーム数、サーブ側のボールの印が表示されます。
  3. 「1つ戻す」で直前のポイントを取り消せます。何回でも、試合の最初のポイントまで戻せます。
  4. 「全画面」にすると、コート脇のタブレットやノートパソコンが観客用のスコアボードになります。

テニスのスコアの数え方

単位取り方
ポイント15(フィフティーン)、30(サーティ)、40(フォーティ)と数え、0は「ラブ」
ゲーム2ポイント差で4ポイント取る。40–40(デュース)からはアドバンテージ、次にゲーム
セット2ゲーム差で6ゲーム取る(6–4、7–5)。6–6ならタイブレーク
タイブレーク1、2、3…と数え、2ポイント差で7ポイント先取。セットは7–6と記録
試合3セットマッチ(2セット先取)か1セットマッチ

例:40–40はデュースです。次のポイントを取った選手がアドバンテージ(表示はAD)になり、続けてもう1ポイント取ればそのゲームを取ります。相手が取り返せば、またデュースに戻ります。

短い試合形式:ノーアド、ショートセット、マッチタイブレーク

テニス規則には、試合を短くするための代わりの得点方式が定められていて、サークルや学校の大会、ダブルスの大会でよく使われます。どれも上の設定で選べます。

サーブはどちら?

サーブは1ゲームごとに交代します。タイブレークでは最初のサーバーが1ポイント打ち、その後は2ポイントずつ交代します。タイブレークで先にサーブした選手は、次のセットの第1ゲームではレシーブです。スコアボードのボールの印はこの決まりに従って動くので、エンドチェンジのたびに考える必要はありません。

このスコアボードでできないこと

上の標準的な形式だけに対応しています。5セットマッチ、タイブレークなしのファイナルセット、エンドチェンジのタイミングの表示はありません。ソフトテニス(軟式テニス)は数え方が違うため使えません。ダブルスは1つの欄に2人の名前を入れれば使えます。点数の数え方は同じですが、ペアのどちらがサーブするかは表示しません。

共有

試合は1ポイントずつページに記録されるので、再読み込みしてもスコアは残ります。共有ボタンでスコアをリンクにして、チームのLINEグループなどに送れます。選手名はページのアドレスに書き込まれません。大会の組み合わせにはトーナメント表、ほかのラケット競技には卓球の得点板、バドミントンの得点板、ピックルボールの得点板が使えます。

よくある質問

テニスのスコアはなぜ15・30・40なのですか?

1ポイント目、2ポイント目、3ポイント目の昔からの呼び方です。由来には諸説あります。40–40でなければ、4ポイント目でゲームを取ります。

デュースとは何ですか?

40–40のことです。そこからは2ポイント続けて取る必要があり、1ポイント目でアドバンテージ、2ポイント目でゲームになります。相手が次のポイントを取れば、またデュースです。

スコアボードのADとは?

アドバンテージの略です。デュースの後にポイントを取った選手で、あと1ポイントでゲームを取れる状態です。

タイブレークはどう数えますか?

6–6でタイブレークのゲームを行います。ポイントは1、2、3…と数え、2ポイント差で7ポイント先取した方がセットを7–6で取ります。サーブは最初の1ポイントの後、2ポイントごとに交代します。

ノーアドバンテージとは?

デュースになったら1ポイントだけ行い、取った方がゲームを取る方式です。「ノーアドバンテージ(1ポイントで決着)」を選ぶと使えます。

マッチタイブレークとは?

セットカウント1–1のとき、第3セットの代わりに行う10ポイント先取・2ポイント差のタイブレークです。上のチェックを入れると使えます。

何セットマッチに対応していますか?

3セットマッチと1セットマッチです。5セットマッチには対応していません。

ダブルスでも使えますか?

はい。ダブルスでも数え方は同じです。1つの欄にペア2人の名前を入れてください。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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