指名ルーレット(出席番号でランダム指名)

指名ルーレットは、授業で当てる生徒を公平に選ぶツールです。最後の出席番号を入れて「番号を引く」を押すと、番号が1つ画面に大きく出ます。一度出た番号は消されるので、全員が一度ずつ当たるまで同じ人がまた当たることはありません。

出典:W3C Recommendation, W3C Web Cryptography API – getRandomValues()。更新日:

準備OK。「番号を引く」を押してください。

例:35人のクラスなら出席番号は1〜35です。
人
2以上にすると、発表のグループなど複数の人を一度に指名できます。
休んでいる人の番号は抽選から外れます。番号はカンマかスペースで区切ってください。
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

結果
まだ番号を引いていません(40人、出席番号1〜40)

計算方法

指名ルーレットは、クラスの出席番号から1つをランダムに、重複なしで選びます。全員が一度ずつ当たるまで、同じ番号は出ません。だれをもう当てたかを先生が覚えておく必要がなく、生徒にも公平に選んでいることが見えます。

使い方

  1. 「最後の出席番号」にクラスの人数を入れます(例:35)。
  2. 休んでいる人の番号を「欠席の出席番号」に入れます。
  3. 「番号を引く」を押すと、その番号の人が指名されます。
  4. 次の人も同じように引きます。「もう当たった番号」に順番が残ります。

授業での使い道

場面設定
発問、音読、黒板で問題を解く1回に1人
スピーチや発表の順番決めリストが空になるまで引いて、順番をそのまま使う
活動用のグループ作り「1回に引く番号の数」を4にすると、毎回4人組
実技テストや面談の順番対象の範囲だけ入れる(例:21〜40番)
日直や係を決める1回引く。もう担当した人は欠席の欄に入れて外す

どれくらい公平?

まだ当たっていない番号は、どれも同じ確率で出ます。35人のクラスなら、最初の1回でそれぞれが当たる確率は1/35=約2.86%。残りが10人なら1/10=10%です。番号はブラウザーの暗号用の乱数で決まるので、だれかが予想することも、先生の気分で選ばれることもありません。

名前ではなく出席番号を使う理由

出席番号だけで指名するので、生徒の名前をどこにも入力しません。個人情報を保存も送信もせず、どのクラスでもすぐに使え、名簿を見せずに電子黒板に映せます。名前で選びたいときは抽選ツール、席を決めるなら席替えツールが便利です。

1番から始まらないとき

学年全体で通し番号になっている場合や、後半の番号だけで抽選したい場合は、最初と最後の番号を入れてください(例:61〜120)。

次の授業まで続きを残す

出た番号はページに保存されるので、再読み込みしても抽選は最初に戻りません。共有ボタンを押すと今の状態のリンクができるので、自分にLINEで送っておけば、次の時間に続きから使えます。「最初からやり直す」で新しいラウンドを始めます。

よくある質問

出席番号をランダムに選ぶには?

最後の出席番号を入れて「番号を引く」を押します。範囲の中から1つ番号が出て、新しいラウンドを始めるまで同じ番号は出ません。

同じ番号が2回出ることはある?

ありません。一度出た番号は消されます。「最初からやり直す」を押すと、全員の番号が抽選に戻ります。

欠席の人を外すには?

「欠席の出席番号」にその番号をカンマかスペースで区切って入れます。欄に入っている間は抽選されません。

一度に何人も指名できる?

はい。「1回に引く番号の数」をグループの人数(例:4)にすると、1回押すごとにちがう4つの番号が出ます。

本当にランダム?

ブラウザーの暗号用の乱数を使っています。まだ抽選に残っている番号は、どれもまったく同じ確率です。

まちがえて引いたときは?

「最後の1回を取り消す」を押すと、最後に出た番号が抽選に戻ります。

生徒の名前を入力する必要はある?

いいえ。出席番号だけで使えるので、個人情報を入力・保存・共有することはありません。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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