トランプを1枚引く
デッキを選んでカードを引くをタップ。公平にシャッフルした山札から引き、引いたカードは戻しません。下の表で、次が赤・エース・絵札になる確率が分かります。
計算方法
使い方
- デッキを選びます:52枚(A、2〜10、J、Q、Kの4スート)、32枚(7〜A)、またはジョーカー2枚入りの54枚。
- 1回に引く枚数を決めます。ポーカーの手札なら5枚です。
- カードを引くをタップ。引いたカードは山札に戻りません(非復元抽出)。シャッフルし直すで全カードが戻ります。
シャッフルの方法
山札全体をフィッシャー–イェーツ法で混ぜます。乱数はブラウザの crypto.getRandomValues()(W3C Web Cryptography API)を使い、剰余の偏りはありません。どの順番も同じ確率になり、手で切るときのようにカードがかたまりのまま残ることもありません。
確率の表
戻さずに引くと、1枚ごとに確率が変わります。確率=山札に残る該当カード÷山札の枚数。52枚そろった山札でエースを引く確率は4/52≈7.7%、残り40枚のうちエースが2枚なら2/40=5%です。確率の練習にも使えます。
山札は保存されず、何も送信されません。お金を賭けるギャンブル用ではありません。
よくある質問
トランプを1枚だけランダムに引くには?
デッキを選んで「カードを引く」をタップします。公平にシャッフルした山札から1枚出て、次からはシャッフルし直すまで戻さずに引きます。
エースを引く確率は?
52枚そろった山札なら4/52で約7.7%、32枚なら4/32=12.5%です。引くたびに表で最新の確率を確認できます。
シャッフルは本当にランダムですか?
はい。ブラウザの暗号用乱数を使ったフィッシャー–イェーツ法なので、どの順番も同じ確率です。
一度に何枚も引けますか?
はい、1回に2・3・5・7枚を引けます。ポーカーの手札配りなどに。山札が足りないときは残りをすべて引きます。
32枚のデッキには何が入っていますか?
各スートの7、8、9、10、J、Q、K、Aです。52枚のデッキにはさらに2〜6が入ります。
出典・根拠
- W3C Recommendation: W3C Web Cryptography API – getRandomValues()
更新日:
関連ツール
- サイコロを振る:d6、d20などオンラインでサイコロを振れます。4・6・8・10・12・20面のサイコロを1〜10個、合計・履歴・正確な確率つき。公平な暗号学的乱数を使用。
- コイントス:表か裏かオンラインでできるコイントス。1回に1〜100枚のコインを投げ、表・裏の割合や最長連続回数をその場で集計します。暗号学的に公平な乱数で、登録も不要です。
- 乱数生成ツール(ランダム数字)範囲を決めてランダムな数字を生成。1〜100などの乱数を最大1,000個、重複なしでも抽選できます。ロト6・ロト7・ミニロトの数字選びもワンタップで。
- 神経衰弱(ペア探しゲーム)ブラウザで遊べる無料の神経衰弱。動物・食べ物・自然・数字のカードを12〜36枚から選べ、1人でも最大4人でも遊べます。アプリ不要です。
- 2048ゲームをオンラインで遊ぶ2048パズルをブラウザで無料プレイ。スワイプか矢印キーで同じ数字をくっつけて2048を目指します。ベストスコア、ひとつ戻す、途中保存に対応。
- Tier表メーカー:ティアリストを作成無料のTier表メーカー。テキストや手持ちの画像をSからFのランクに並べ、行の名前や色も自由に変更。PNGで保存、リンクで共有できます。登録不要です。