動体視力テスト:画面を横切る数字を読み取ろう

動体視力テストは、画面を左から右へ流れていく数字を読み取り、通り過ぎたあとに入力するゲームです。正解するたびに桁数が増えるか、速くなります。全12段階で、ミスは2回まで。どこまで進めたかが自己ベストとして残ります。

出典:ウィキペディア – 視力(動体視力 DVA・KVA の節、2026年10月7日確認)。更新日:

レベル
1 / 12
残りミス
2
自己ベスト
0

数字は1回だけ流れます。

「スタート」を押すと、レベル1(3桁・1.5秒)から始まります。

自己ベスト(クリアしたレベル数)はこの端末のブラウザにだけ保存されます。

マイツールボックス

結果

計算方法

動体視力テストのやり方

  1. 「スタート」を押すと、少し待ってから数字が画面の左から右へ1回だけ流れます。
  2. 数字が通り過ぎたら、見えた数字を入力して「答える」かEnterを押します。全角数字でも読み取ります。
  3. 正解すると次のレベルへ。不正解なら正解の数字と、同じ位置で合っていた桁数が表示され、同じレベルをもう一度やります。
  4. ミスが2回になるか、全12レベルをクリアすると終了です。クリアしたレベル数が自己ベストになります。

レベル一覧

レベル桁数通過時間
13桁1.5秒
23桁1.1秒
34桁1.3秒
44桁1.0秒
54桁0.8秒
65桁1.0秒
75桁0.8秒
85桁0.65秒
96桁0.8秒
106桁0.6秒
117桁0.7秒
127桁0.55秒

通過時間は、数字が枠の左端から右端まで動く時間です。画面の幅が狭いスマホでは動く距離が短いぶん、同じレベルでも少しやさしく感じます。

動体視力とは・このテストでわかること

動体視力は、動いているものを見る力のことです。横に動くものを見るDVA動体視力と、遠くから近づいてくるものを見るKVA動体視力に分けて説明されることがあります。このテストは横に動く数字を読むので、DVAに近い遊びです。ただし、運転免許の視力検査や、眼科・スポーツビジョンの専門機関で行う測定とは方法が違い、結果は医学的な判定や平均との比較には使えません。平均値のデータも集めていないため表示しません。

画面とfpsについて

一般的な60Hzの画面では、0.55秒の間に約33回しか描き直されません。リフレッシュレートが高い画面(120Hz・144Hzなど)の方が動きはなめらかに見えます。同じ端末で比べると、記録の伸びがわかりやすくなります。

反応の速さは反射神経テスト、数字を覚える力はフラッシュ暗算や記憶力テストでも試せます。

よくある質問

動体視力テストは無料ですか?

はい。登録もダウンロードも不要で、ブラウザだけで何回でも遊べます。スマホでもパソコンでも使えます。

動体視力テストの平均はどのくらいですか?

このツールは利用者の結果を集めていないため、平均は出していません。画面の大きさやリフレッシュレートでも結果が変わるので、同じ端末で自分の記録を比べてください。

何レベルまでありますか?

全12レベルです。レベル1は3桁を1.5秒、最後のレベル12は7桁を0.55秒で読み取ります。ミスは2回までできます。

fps(リフレッシュレート)で結果は変わりますか?

変わることがあります。60Hzの画面では0.55秒の間に約33回しか描き直されず、120Hz以上の画面の方が動きがなめらかに見えます。

動体視力は鍛えられますか?

練習で数字を読み取るのに慣れて記録が伸びることはありますが、このツールが目の能力そのものを高めると保証するものではありません。目が疲れたら休んでください。

運転免許の検査と同じですか?

違います。運転免許の視力検査や専門機関の動体視力の測定とは方法が違い、このテストの結果で医学的な判定はできません。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

関連ツール