動体視力テスト:画面を横切る数字を読み取ろう
動体視力テストは、画面を左から右へ流れていく数字を読み取り、通り過ぎたあとに入力するゲームです。正解するたびに桁数が増えるか、速くなります。全12段階で、ミスは2回まで。どこまで進めたかが自己ベストとして残ります。
計算方法
動体視力テストのやり方
- 「スタート」を押すと、少し待ってから数字が画面の左から右へ1回だけ流れます。
- 数字が通り過ぎたら、見えた数字を入力して「答える」かEnterを押します。全角数字でも読み取ります。
- 正解すると次のレベルへ。不正解なら正解の数字と、同じ位置で合っていた桁数が表示され、同じレベルをもう一度やります。
- ミスが2回になるか、全12レベルをクリアすると終了です。クリアしたレベル数が自己ベストになります。
レベル一覧
| レベル | 桁数 | 通過時間 |
|---|---|---|
| 1 | 3桁 | 1.5秒 |
| 2 | 3桁 | 1.1秒 |
| 3 | 4桁 | 1.3秒 |
| 4 | 4桁 | 1.0秒 |
| 5 | 4桁 | 0.8秒 |
| 6 | 5桁 | 1.0秒 |
| 7 | 5桁 | 0.8秒 |
| 8 | 5桁 | 0.65秒 |
| 9 | 6桁 | 0.8秒 |
| 10 | 6桁 | 0.6秒 |
| 11 | 7桁 | 0.7秒 |
| 12 | 7桁 | 0.55秒 |
通過時間は、数字が枠の左端から右端まで動く時間です。画面の幅が狭いスマホでは動く距離が短いぶん、同じレベルでも少しやさしく感じます。
動体視力とは・このテストでわかること
動体視力は、動いているものを見る力のことです。横に動くものを見るDVA動体視力と、遠くから近づいてくるものを見るKVA動体視力に分けて説明されることがあります。このテストは横に動く数字を読むので、DVAに近い遊びです。ただし、運転免許の視力検査や、眼科・スポーツビジョンの専門機関で行う測定とは方法が違い、結果は医学的な判定や平均との比較には使えません。平均値のデータも集めていないため表示しません。
画面とfpsについて
一般的な60Hzの画面では、0.55秒の間に約33回しか描き直されません。リフレッシュレートが高い画面(120Hz・144Hzなど)の方が動きはなめらかに見えます。同じ端末で比べると、記録の伸びがわかりやすくなります。
よくある質問
動体視力テストは無料ですか?
はい。登録もダウンロードも不要で、ブラウザだけで何回でも遊べます。スマホでもパソコンでも使えます。
動体視力テストの平均はどのくらいですか?
このツールは利用者の結果を集めていないため、平均は出していません。画面の大きさやリフレッシュレートでも結果が変わるので、同じ端末で自分の記録を比べてください。
何レベルまでありますか?
全12レベルです。レベル1は3桁を1.5秒、最後のレベル12は7桁を0.55秒で読み取ります。ミスは2回までできます。
fps(リフレッシュレート)で結果は変わりますか?
変わることがあります。60Hzの画面では0.55秒の間に約33回しか描き直されず、120Hz以上の画面の方が動きがなめらかに見えます。
動体視力は鍛えられますか?
練習で数字を読み取るのに慣れて記録が伸びることはありますが、このツールが目の能力そのものを高めると保証するものではありません。目が疲れたら休んでください。
運転免許の検査と同じですか?
違います。運転免許の視力検査や専門機関の動体視力の測定とは方法が違い、このテストの結果で医学的な判定はできません。
出典・根拠
- ウィキペディア – 視力(動体視力 DVA・KVA の節、2026年10月7日確認)
- MDN Web Docs – Element.animate()(数字の移動)
- MDN Web Docs – Crypto.getRandomValues()(出題の乱数)
更新日: · 編集方針
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