色彩感覚テスト:1枚だけ色が違うタイルを探そう

色彩感覚テストは、並んだタイルの中から1枚だけ明るさが少し違うタイルを探すゲームです。持ち時間は60秒。正解するとタイルが増えて色の差が小さくなり、間違えると3秒減ります。終了時に正解数と、見分けられた一番小さい色の差(色差ΔE)が出ます。

出典:CIE 015:2018 Colorimetry, 4th Edition(CIE L*a*b*・色差ΔE*ab、2026年10月7日確認)。更新日:

残り秒
60
正解
0
自己ベスト
0

「スタート」を押すと60秒のテストが始まります。

自己ベストはこの端末のブラウザにだけ保存されます。

マイツールボックス

結果

計算方法

色彩感覚テストのやり方

  1. 「スタート」を押すと、同じ色のタイルが並びます。その中に1枚だけ明るさが少し違うタイルがあります。
  2. 違うと思うタイルを押します。正解すると次の問題に進み、タイルの数が増えて色の差が小さくなります。
  3. 間違えると持ち時間が3秒減ります。60秒たつと終了し、正解の場所に枠が付きます。
  4. 最後に正解数・ミスの数と、正解できた中で一番小さい色の差(ΔE)が表示されます。自己ベストはこの端末に保存されます。

レベルの上がり方

正解数タイル明るさの差
02×2(4枚)24%
13×3(9枚)20.5%
2〜34×4(16枚)18%〜15.5%
4〜55×5(25枚)13%〜11.5%
10以上8×8(64枚)5.5%以下(最小2%)

色は毎回ランダムです。色相(色み)はそのままで、HSLの明るさ(L)だけを変えています。明るさの差は正解ごとに約14%ずつ小さくなり、2%より小さくはなりません。

色差ΔEとは

ΔE(デルタE)は、2つの色がどれくらい違って見えるかを表す数値です。このツールでは、画面の色(sRGB)をCIE L*a*b*という色の表し方に直し、その距離(ΔE*ab、CIE 1976の式)を計算しています。数字が小さいほど似た色で、小さい差を見分けられたほど高得点に近いといえます。同じ明るさの差でも、色によってΔEは変わります。

注意

集中力や反応を試すならストループテストや反射神経テストもどうぞ。

よくある質問

色彩感覚テストは無料ですか?

はい。登録もダウンロードも不要で、ブラウザだけで何回でも遊べます。スマホでもパソコンでも使えます。

色彩感覚テストの平均は何点ですか?

このツールは利用者の結果を集めていないため、平均点は出していません。画面や照明で結果が変わるので、同じ端末で自分の記録を比べるのがおすすめです。

どうやって色の差を決めていますか?

ランダムな色を選び、1枚だけHSLの明るさを上げるか下げます。差は最初24%で、正解するたびに約14%ずつ小さくなり、最小2%です。タイルは2×2から最大8×8まで増えます。

ΔEとは何ですか?

2つの色の見た目の違いを表す数値(色差)です。sRGBの色をCIE L*a*b*に直して距離(CIE 1976のΔE*ab)を計算しています。小さいほど似た色です。

色覚異常かどうかわかりますか?

わかりません。このテストは明るさの違いを探すゲームで、色覚の検査ではありません。色の見え方が気になるときは眼科に相談してください。

間違えるとどうなりますか?

持ち時間が3秒減ります。問題はそのままなので、もう一度探せます。60秒たつと終了し、正解のタイルに枠が付きます。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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