ブラウザでPDFを編集

PDF編集では、誤字を隠す、住所を書き足す、フォームに入力する、名前を墨消しする――すべてブラウザの中で行います。PDFがアップロードされることはなく、回数制限や透かしもありません。

出典:Adobe – ISO 32000-1:2008 Document management – Portable document format (PDF 1.7)。更新日:

ここにファイルをドラッグ&ドロップ または

PDFファイル1つ、200MBまで

ファイルはブラウザー内だけで処理され、アップロードされません。お使いの端末の外に出ることはありません。

編集したPDF

PDFを選び、文字・画像・墨消しを加えて「PDFを保存」を押してください。

    マイツールボックス

    結果

    計算方法

    アップロードせずにPDFを編集

    多くのオンラインPDF編集サービスは、文書をサーバーに送ります。契約書や申請書、履歴書では気になるところです。このツールでは、ブラウザ自身がPDFを開きます。プレビューはpdf.js、編集はpdf-libで行い、どちらもファイルを開いたときに初めて読み込まれるオープンソースのライブラリです。

    使い方

    1. PDFをドラッグするか選択します。1ページ目が表示され、‹ › でページを切り替えます。
    2. ツールを選びます:文字(ページをタップ)、画像(ロゴや印影など)、白塗り、墨消し(四角形をドラッグ)。
    3. 「選択」で要素を動かしたり、丸いハンドルで大きさを変えたり、削除したりできます。
    4. PDFにフォーム項目があれば、下に入力欄として表示されます。
    5. 「PDFを保存」で新しいPDFをダウンロードします。元のファイルは変わりません。

    白塗りと墨消しの違い

    白塗り墨消し
    見た目白い四角黒い四角
    下の文字ファイル内に残る(コピー可能)削除される
    ページ文字のまま画像(150dpi)として作り直す
    向いている用途誤字を隠して上から書き直す氏名、マイナンバー、口座番号、機密部分

    文字の上に黒い四角を置いただけでは墨消しになりません。文字はファイル内に残り、コピーで取り出せてしまいます。官公庁でも起きたことのある有名な失敗です。そのためこのツールは、墨消ししたページを画像として作り直し、文書全体を組み直して、元のページがファイルに残らないようにします。その他のページは文字のままです。

    正直な限界

    プライバシー

    PDFは端末から出ません。アップロードも保存もありません。特殊な文字を使う場合だけ、このサイトからNoto Sansフォントを読み込みます。

    ほかのPDFツール:PDFに署名、PDF結合

    よくある質問

    PDFはアップロードされますか?

    いいえ。PDFはブラウザで開いて編集し、新しいファイルとして保存します。端末の外に出ることはありません。

    PDFに文字を入力するには?

    「文字」ツールを選んで入れたい位置をタップし、下の欄に入力します。大きさと色を変えられ、「選択」で移動できます。日本語の文字は画像として挿入されます。

    PDFの既存の文字を修正できますか?

    直接はできません。古い文字を「白塗り」で隠し、上に新しい文字を置いてください。画面や印刷では修正したように見えますが、古い文字はファイル内に残ります。完全に消したい場合は墨消しを使います。

    墨消しは本当に安全ですか?

    はい。ページを画像として作り直し、文書を組み直すため、元のページはファイルに残りません。黒い四角を重ねるだけでは不十分で、下の文字をコピーできてしまいます。

    PDFのフォームに入力できますか?

    PDFに本物のフォーム項目がある場合はできます。プレビューの下に表示されます。「フォームを固定する」を選ぶと後から変更できなくなります。項目がない場合は文字ツールで記入してください。

    無料で登録なしで使えますか?

    はい。アカウント不要で、透かしも回数制限もありません。

    出典・根拠

    更新日:

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