周波数発生器:好きな高さの音を鳴らす

周波数を決め、波形を選んで「再生」を押すと、ブラウザからそのまま音が出ます。スピーカーやイヤホンのテスト、チューニング、聞こえ方のおおまかな確認に使えます。

440 Hz

A4

準備完了。小さな音量から始めてください。

イヤホン使用時は注意:小さな音から始めてください。高い音やとても低い音は思ったより大きく感じることがあります。

周波数スイープ

キー操作:スペース=再生/停止、↑/→=+1半音、↓/←=−1半音。

音はブラウザ内で作られます。送信されるものはなく、保存されるのは設定だけです。

結果

計算方法

使い方

  1. まず音量を小さくします。イヤホンのときは特に注意してください。
  2. 周波数を入力するか、スライダーやよく使う周波数のボタンで選びます。半音・オクターブのボタンで音楽的な間隔で動かせます。
  3. 波形を選びます。サイン波は純音、矩形波・三角波・のこぎり波は倍音を含み、鋭い音になります。
  4. 「再生」を押します。スイープでは開始・終了の周波数と時間を決めると、音がオクターブをなめらかに移動します。

音名と基準音

周波数ごとに、平均律で最も近い音名と、そのずれをセント(100セント=半音)で表示します。基準はISO 16:1975で定められたA4=440Hzです。1オクターブ上がると周波数は2倍(A5=880Hz)、半音は21/12倍です。スイープは指数的に変化するので、どのオクターブも同じ時間で進みます。

耳を守るために

WHOは目安として、平均80dBなら週40時間まで安全に聞けるとしています。音が大きくなるほど、その時間は急に短くなります。実際の音の大きさは機器、イヤホン、周波数によって違い、ブラウザでは測れません。必ず小さな音から始め、不快になったり耳鳴りがしたらすぐにやめてください。

できないこと

聞こえる範囲はスピーカーと耳で決まります。小さなスピーカーは低い音をほとんど出せず、高い音は年齢とともに聞こえにくくなります。医療機関での聴力検査の代わりにはなりません。

よくある質問

どの周波数まで出せますか?

1〜20000Hzです。実際に聞こえるかは、スピーカー、イヤホン、聴力によります。とても低い音や高い音は再生できない機器も多くあります。

サイン波と矩形波の違いは?

サイン波は倍音を含まない純音です。矩形波・三角波・のこぎり波は倍音を含むため、明るく硬い音に聞こえます。

基準のラ(A)は何Hzですか?

440Hzで、ISO 16:1975で定められています。このツールも音名の基準に使っています。

スイープは何に使いますか?

開始から終了の周波数まで音を連続的に動かします。スピーカーの音が小さくなる所や、ひずみ、共振を聞き分けるのに便利です。

聴力検査に使えますか?

大まかな確認しかできず、音の大きさも分かりません。正確な検査には、医療機関の校正された機器が必要です。

出典・根拠

更新日:

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