ラップカウンター(周回数とラップタイム)

大きなボタンを最初にタップすると計測が始まり、以降のタップごとに1周を数えます。目標を決めておけば、終わったときに知らせてくれます。トラック、周回コース、プールに。

準備OK

現在の周00:00,0
合計タイム00:00,0
平均ラップ–
直前のラップ–

キーボード:スペース/Enter=1周、S=スタート/一時停止、U=最後の周を取り消す、R=リセット

周
m
入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

計算方法

使い方

  1. 必要なら目標周回数と1周の距離を入力します。例:400mを25周、25mプールを40本。
  2. 大きなボタンをタップすると計測開始。以降タップするたびに1周が終わり、ラップタイム、合計タイム、平均が表示されます。
  3. 1周の距離を入れると走った距離が、目標を入れると今までの平均から予想した合計タイムが出ます。目標に達すると合図とともに止まります。
  4. 押し間違えたら「最後の周を取り消す」。計測は続きます。「一覧をコピー」で全ラップを表形式でクリップボードに入れられます。

計算例:5周を10分00秒で走ると平均は2分00秒。目標12周なら予想は24分00秒です。一覧では最速のラップが緑、最も遅いラップが赤で表示されます。

正直な注意点

周回はタップしたときに数えます。GPSやセンサーで自動では数えません。タイムの精度はタップ次第です(人の反応時間はおよそ0.2秒)。公式な計時には使えません。

ストップウォッチと同じく記録するのは時刻だけで、ほかはそこから計算します。計測中の状態はブラウザ内に保存され、ページを再読み込みしても続きます。データは送信されません。

よくある質問

ランニングで周回を数えるには?

1周の距離(例:400m)と、必要なら目標を入力し、ラインを通るたびに大きなボタンをタップします。周回、ラップタイム、平均、距離が表示されます。

水泳のラップカウンターとして使えますか?

プールサイドで誰かがタップするか、端末を水から守って置ける場合に使えます。1周の距離にプールの長さ(25mか50m)を入れてください。画面に水がかかると誤タップの原因になります。

押し間違えたときは?

「最後の周を取り消す」(またはUキー)で最後の周を削除します。計測は続き、その時間は現在の周に含まれます。

ページを再読み込みしても続きますか?

はい。状態はブラウザ内に保存され、再読み込み後も続きます。「リセット」で消去できます。

ラジコンや編み物の段数カウンターにも使えますか?

周回やゴールをタップで記録する用途なら使えます。編み物なら1段ごとに1回タップし、タイムは気にしなくてかまいません。

出典・根拠

更新日:

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