雑学クイズ:答えを隠せる一問一答ルーレット

雑学クイズをルーレットで出題するツールです。回して出た問題を読み上げ、みんなが答えたら「答えを見る」で正解を表示します。小学生向け15問、一般の雑学15問、日本の雑学15問。答えはどれも短く、確かめられるものだけを選びました。

出典:国旗及び国歌に関する法律(平成11年法律第127号)第1条・第2条:国旗は日章旗、国歌は君が代。更新日:

準備OK。ボタンを押すか、Tabキーでボタンを選んでEnterキーを押してください。

問題の種類:
半角の「*」で重み付けできます。「ピザ *3」なら3倍当たりやすくなります。リストはこのブラウザに保存されます。共有するときは「このルーレットを共有」を使います。
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

ルーレットの区画数
15
項目ごとの確率
項目確率
1週間は何日?6.67%
1年は何か月?6.67%
クモの足は何本?6.67%
昆虫の足は何本?6.67%
1時間は何分?6.67%
地球にいちばん近い恒星は?6.67%
水が凍るのは何度?6.67%
水が沸騰するのは何度?(1気圧のとき)6.67%
ミツバチが花の蜜から作るものは?6.67%
三角形の辺はいくつ?6.67%
六角形の辺はいくつ?6.67%
陸上でいちばん速く走る動物は?6.67%
世界でいちばん大きい動物は?6.67%
植物が光合成で出す気体は?6.67%
日本でよく言われる虹の色の数は?6.67%

計算方法

ルーレットが問題をランダムに選び、答えは「答えを見る」を押すまで隠れています。15問の種類では、それぞれの問題が出る確率は15分の1、約6.67%。「すべて」では45分の1、約2.22%です。

クラスや集まりでのクイズ大会のやり方

  1. 参加者を2チーム以上に分けます。
  2. チームが順番にルーレットを回し、司会が問題を読み上げます。
  3. 15秒考えてからチームの答えを言います。
  4. 「答えを見る」で正解を表示し、正解なら10点。
  5. 「当たった項目をルーレットから外す」にチェックを入れておけば、同じ問題は二度出ません。いちばん点の多いチームの勝ちです。

例:5回戦でAチームが4問、Bチームが3問正解なら、4×10=40点と3×10=30点です。

問題と答えの例

小学生・大人・高齢者向けの使い分け

小学生向けは理科や算数で習うことから選びました:足の数、水が凍る・沸騰する温度、図形の辺の数。一般の雑学は中学生から大人向けで、惑星、人の体、世界の首都など。日本の雑学は山・川・湖、祝日、国旗と国歌で、国旗と国歌は「国旗及び国歌に関する法律」に決められています。高齢者施設のレクなら、日本の雑学から始めると答えやすく盛り上がります。

4択にしたいとき

ルーレットは答えを自由に言う形式です。4択にするなら、問題を読んだあとに正解と、近いけれどまちがいの選択肢を3つ言います(例:クモの足なら6本・8本・10本・12本)。最初から4択で作りたいときはクイズ作成ツールが便利です。自分で問題を足すこともできますが、追加した問題の答えはルーレットには表示されないので、紙にメモしておいてください。

抽選は公平?

はい。結果はアニメーションが始まる前に、ブラウザーの乱数(crypto.getRandomValues())で決まります。ルーレットの回転は、その結果を見せているだけです。

クイズ大会には早押しボタンと点数カウンターも。テーマ別ならことわざクイズもどうぞ。

よくある質問

小学生向けの雑学クイズは?

例:1週間は何日?(7日)、クモの足は何本?(8本)、水が凍るのは何度?(0℃)。小学生向けは15問あります。

答えはありますか?

はい。最初から入っている問題には答えがついていて、「答えを見る」を押すと表示されます。

大人向けの問題の例は?

「太陽系でいちばん大きい惑星は?」答えは木星。「オーストラリアの首都は?」答えはキャンベラです。

日本に関する問題は?

富士山、信濃川、琵琶湖、東京スカイツリー、祝日、国旗と国歌、令和の年など15問です。

高齢者のレクにも使える?

はい。画面を大きく映して司会が読み上げれば、みんなで答えられます。日本の雑学から始めると答えやすいです。

自分で問題を追加できる?

はい。入力欄に1行に1問ずつ書けます。ただし追加した問題の答えはルーレットには表示されません。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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