英語しりとり:コンピューターと英単語でしりとり

英語しりとりを、ブラウザでコンピューター(CPU)と対戦できます。CPUが言った英単語の最後の文字で始まる英単語を、半角の英字で入力してください。apple → egg → good → dog のように続けます。一度出た単語を言うと負け、CPUが答えに詰まればあなたの勝ちです。

出典:Word list: SCOWLv2 (Spell Checker Oriented Word Lists) release 2026.02.25, size 60, US and UK spellings – © Kevin Atkinson, SCOWL licence。更新日:

CPU …

単語リストを読み込んでいます…

    頭文字ごとの英単語一覧(CPUが使う単語)

    アルファベットを押すと、その文字で始まる単語がよく使う順に出ます。

      ルールとCPUの強さはページのアドレスに入るので、「共有」で同じルールを送れます。ルールを変えると新しいゲームになります。

      マイツールボックス

      結果

      計算方法

      英語しりとりのルール

      1. 前の人が言った英単語の最後の文字で始まる英単語を言います。例:apple → egg → good → dog → great → table → elephant。
      2. 一度出た単語をもう一度言ったら負けです(「言い直せばよい」も選べます)。
      3. 答えられなくなったら負けです。このゲームでは、CPUが答えに詰まるとあなたの勝ち、「降参する」を押すとCPUの勝ちです。

      日本語のしりとりと違い、英語には「ん」で終わると負けというルールはありません。そのかわり、続けにくい文字で終わる単語を選んで相手を困らせるのがコツです。

      このゲームで選べるルール

      入力した単語は、このサイトの英語の単語リスト(スペルチェッカー用の SCOWL、約8万語)にあれば使えます。複数形(cats)や過去形(played)も1つの単語として数えます。人名・地名などの固有名詞は使えません。

      x・q・z で困ったら

      英語しりとりで一番困るのが x です。英語には x で始まる単語がとても少なく、この単語リストでも xylophone(木琴)、xenon、xerox など19語しかありません。そのため、x で終わったらその前の文字から続けるルールにすることがよくあります(box → o、six → i)。q で始まる単語はほとんど qu で始まり(queen、question、quiet)、z なら zero、zone、zoo などが使えます。y で終わる単語(happy、city、study)はとても多いので、y で始まる単語(yellow、young、yesterday)を覚えておくと強くなります。

      頭文字ごとの英単語の例

      頭文字単語の例
      aapple, animal, always, answer
      bbook, black, bird, better
      ccity, cake, color, come
      ddoor, dream, dance, doctor
      eegg, easy, every, enjoy
      ffish, food, family, friend
      ggame, green, good, garden
      hhappy, house, heart, hello
      iidea, island, inside, important
      jjuice, jump, join, jacket
      kkind, king, kitchen, know
      llemon, little, lunch, listen
      mmusic, money, morning, monkey
      nname, night, nature, number
      oorange, often, open, ocean
      ppencil, people, party, piano
      qqueen, question, quiet, quick
      rrabbit, river, ready, rain
      sschool, summer, sister, smile
      ttable, tiger, travel, today
      uunder, umbrella, uncle, useful
      vvoice, video, visit, village
      wwater, winter, window, woman
      x(xylophone など、ごくわずか)
      yyellow, young, yesterday, yourself
      zzero, zone, zebra, zoo

      ゲームの下にある「頭文字ごとの英単語一覧」では、CPUが使う単語をアルファベットごとに、よく使う順で全部見られます。英単語の練習には英単語ゲームやハングマン、日本語で遊ぶならしりとりゲームもどうぞ。

      よくある質問

      英語しりとりのルールは?

      前の英単語の最後の文字で始まる英単語を言います。一度出た単語を言うか、答えられなくなったら負けです。日本語のしりとりのような「ん」のルールはありません。

      x で終わったらどうしますか?

      x で始まる英単語はとても少ないので、x の前の文字から続けるルールがよく使われます(box → o)。このゲームでは「x で終わる単語」でどちらのルールにするか選べます。

      英語しりとりで使える単語の一覧はありますか?

      ゲームの下の「頭文字ごとの英単語一覧」で、CPUが使う3,100語以上をアルファベットごとに見られます。このページの表にも頭文字ごとの例を載せています。

      英語しりとりで負けにくくするコツは?

      y や k、x のように、続く単語が少ない文字で終わる単語を言うと相手は困ります。逆に、y で始まる単語(yellow、young)や k で始まる単語(kitchen、king)を覚えておくと詰まりにくくなります。

      固有名詞や略語は使えますか?

      使えません。入力できるのは英語の単語リストにある普通の単語だけです。人名・地名・略語(USA、TV)は「単語リストにありません」と表示されます。

      中学生の英語の練習になりますか?

      なります。単語のつづりを正確に打たないと受け付けられないので、つづりの練習になります。詰まったときは「ヒント」でCPUの単語リストから1語教えてもらえます。

      出典・根拠

      更新日: · 編集方針

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