英語ビンゴ:英単語のビンゴカードを作って印刷

英語ビンゴは、英単語のテーマを選んで枚数を入れ、「カードを作成」を押すだけ。1枚ずつ並びの違う5×5のビンゴカードが番号付きででき、そのまま印刷できます。読み上げ用の抽選ボタンとカード確認もついているので、英語の授業ですぐに使えます。

出典:ビンゴ(ウィキペディア日本語版)。更新日:

テーマを変えると、下の英単語の欄がそのテーマの単語に入れ替わります。
自由に書き足したり消したりできます。FREEマスありなら24個、なしなら25個以上必要です。
クラスの人数分を入れてください(最大120枚)。
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

まだカードがありません。

結果

カード
30
1枚の構成
5×5、英単語24個+FREEマス
印刷ページ数
8

計算方法

英語ビンゴカードの作り方

  1. 英単語のテーマを選びます。単語の欄にそのテーマの英単語が入ります。足したい単語は1行に1つずつ書き足し、使わない単語は消してください。
  2. カードの枚数(クラスの人数分)を入れて「カードを作成」を押します。カードは1枚ずつ単語の選び方と並びがランダムに変わり、通し番号が付きます。
  3. 「印刷」を押すと、A4用紙に1ページ4枚(2枚・1枚も選べます)で印刷できます。画面のメニューや広告は印刷されません。

例:30人のクラスで「動物」を選び、30枚・1ページ4枚にすると、30 ÷ 4 = 7.5 なので8ページになります。テーマの単語は28語あり、1枚のカードにはそのうち24語が入ります。

選べる英単語のテーマ

テーマ単語の例
動物dog, cat, rabbit, elephant, giraffe, penguin
色と形red, blue, purple, circle, triangle, heart
数one〜twenty, thirty, forty … ninety, hundred
月・曜日・季節January〜December, Sunday〜Saturday, spring, summer, fall, winter, weekend
果物と野菜apple, strawberry, watermelon, carrot, pumpkin, green pepper
教科と文房具English, math, science, P.E., eraser, ruler
職業teacher, doctor, firefighter, pilot, astronaut, zookeeper
体の部位head, nose, shoulder, elbow, knee, toe
スポーツsoccer, table tennis, swimming, judo, kendo, dodgeball
食べ物と飲み物rice, bread, curry and rice, ice cream, sushi, juice
天気と自然sunny, cloudy, rainy, rainbow, mountain, river
動作を表す動詞run, swim, read, write, listen, study

月と曜日は英語では大文字で書き始めるので、カードでも January、Sunday のように大文字で始まります。秋はアメリカ英語の fall にしています(イギリス英語では autumn)。

授業での英語ビンゴのやり方

  1. カードを配り、先生が英単語を1つずつ読み上げます。画面の「次の単語を引く」を押すと、まだ出ていない単語がランダムに1つ出ます。
  2. 生徒は読み上げられた単語に印を付けます。縦・横・斜めのどれか1列がそろったら「Bingo!」と言います。
  3. 先生はカード番号を「カードを確認」に入れると、本当にそろっているかをすぐ確かめられます。

数字のビンゴ(75ボール・90ボール)や好きな日本語の言葉でカードを作るならビンゴカード作成、英単語のつづりで遊ぶなら英単語ゲームやハングマンも使えます。

よくある質問

英語ビンゴのシートは無料で印刷できますか?

はい、無料で登録も要りません。テーマを選んで「カードを作成」を押し、「印刷」でA4用紙に印刷できます。

1枚のカードにはいくつの英単語が入りますか?

5×5の25マスです。中央をFREEマスにすると英単語は24個、FREEマスなしなら25個入ります。テーマの単語がそれより多いときは、カードごとに違う単語が選ばれます。

自分で選んだ英単語でビンゴを作れますか?

はい。英単語の欄を自由に書きかえてください(1行に1つ、24個以上)。教科書の単元の新出単語を入れれば、単語テストの前の復習になります。

中学生の授業で使えますか?

使えます。テーマの単語は動物、数、曜日、教科、職業など中学校の英語でよく出る身近な語から選んでいます。カードには番号が付くので、ビンゴの確認も番号を入れるだけです。

オンライン授業でも使えますか?

カードを作ると「全カードのリンクをコピー」で1枚ずつのリンクが作れます。リンクを開いた生徒の画面にカードが出て、読み上げられたマスをタップして遊べます。

抽選に偏りはありませんか?

ブラウザーの暗号論的に安全な乱数(crypto.getRandomValues)で、カードの並びと読み上げる単語を偏りなく選んでいます。データがサーバーに送られることはありません。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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