フローリング必要枚数の計算ツール

フローリング必要枚数の計算ツールで、必要な箱数がわかります。5×4mの部屋で、ロス率7%、1箱1.98m²なら11箱、下地材21m²、巾木18mが必要です。

出典:Wikipedia – Laminate flooring: construction, sizes and installation。更新日:

部屋の内寸を、選んだ単位で入力します。不規則な形の部屋は、面積を分けて計算して足します。
%
まっすぐ張る場合は5〜7%、斜め張りや角が多い場合は10〜15%が目安です。
パッケージに書かれています。1.8〜2.5m²程度が多いです。
板の枚数の計算だけに使います。0にすると行を表示しません。
巾木の長さからドアの開口部を引きます。標準のドアは0.9mまたは3ftです。
費用の計算に使います。0にすると費用を省きます。
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

必要な量
必要なフローリングは11箱です
その他の量
  • 部屋の面積:20m²、ロス率7%を含めて21.4m²
  • 購入する量:21.78m²(余り1.78m²)
  • 箱に入っている板の数:88枚
  • 下地材:21m²(5%の余裕を含む)
  • 巾木:18m(周囲からドア分を引き、5%の余裕を含む)
目安の値です。壁際の伸縮の隙間も考慮し、施工と下地についてはメーカーの指示に従ってください。

計算方法

フローリングの必要枚数の計算方法

床の面積は縦×横です。これにロスを加えます。板は壁際で切るため、端材が使えないことが多いからです。箱数は面積 × (1 + ロス率) ÷ 1箱の入り数で求め、必ず切り上げます。20m²でロス率7%なら21.4m²、1箱1.98m²なら11箱です。

ロス率はどのくらい?

下地材と巾木

下地材は床面積を覆い、重ね分として約5%の余裕を見ます。巾木は部屋の周囲に沿って入れます。ドアの開口部を引き、留め継ぎのために5%の余裕を加えます。

限界

ツールは長方形の部屋を前提にしています。壁際の伸縮の隙間、暖房配管、切り欠きは含まれません。値は目安であり、メーカーの指示が優先です。

よくある質問

20m²にはフローリングがどれだけ必要ですか?

ロス率7%で21.4m²です。1箱1.98m²なら11箱になります。

フローリングのロス率はどのくらい見ればよいですか?

まっすぐ張るなら5〜7%、斜め張りや角の多い部屋なら10〜15%です。

巾木はどう計算しますか?

部屋の周囲の長さからドアの幅を引き、約5%の余裕を加えます。ツールが長さを直接表示します。

下地材は必要ですか?

浮かせて張るフローリングでは、通常下地材が必要です。面積は床面積に約5%を足した値です。

長方形でない部屋はどう計算しますか?

長方形に分けて、それぞれの面積を計算し、箱数を足します。または最大の長方形にロス分を足して計算します。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

関連ツール