計算対戦ゲーム(2人で早押し)

この計算対戦ゲームでは、2人が1台のスマホやタブレットで計算の速さを競います。画面が上下2つに分かれ、それぞれに自分の問題が出るので、3つか4つの答えのボタンから正しいものを押します。計算の種類とレベルを選び、先に10点取るか、時間切れのときに点数が多いほうの勝ちです。

出典:Wikipedia – Mental calculation (暗算:練習および競技として)。更新日:

計算の種類(2つ以上選ぶと問題がまざります)
マイツールボックス

結果

計算方法

計算対戦ゲームの遊び方

  1. 計算の種類を選びます:たし算、ひき算、かけ算、わり算。2つ以上にチェックを入れると、問題がまざって出ます。
  2. レベル(1〜6)、ゲームの終わり方(10点か20点、60秒か2分)、答えのボタンの数(3つか4つ)を決めます。
  3. スマホやタブレットを2人の間の机に置いて「スタート」。向かいの人のために上の画面は逆さになります。横に並んで座るときは、この設定を外してください。
  4. それぞれ自分の側の問題だけに答えます。正解で1点、すぐに次の問題が出ます。まちがえると正しい答えが表示され、その人のボタンは1秒押せなくなるので、あてずっぽうに押しても得をしません。

2人が同時に押してもかまいません。それぞれの画面は別々に数えます。「全画面」を押すとアドレスバーが消えて、答えのボタンが大きくなります。

レベルごとの問題

レベルたし算・ひき算かけ算・わり算
レベル120まで5までの数どうし
レベル2100まで1〜5×1〜10
レベル31,000まで九九の全部(10×10まで)
レベル410,000まで2けた×1けた
レベル510,000まで11〜25の数
レベル6100,000まで2けた×2けた

ひき算の答えがマイナスになることはなく、わり算はかならずわり切れます(わる数×答えから問題を作っているため)。まちがいの選択肢は正しい答えに近い数(1ちがい、10ちがいなど)なので、勘ではなく計算で勝負がつきます。

教室や家での遊び方のアイデア

1人で練習するなら九九練習、暗算練習、百ます計算がおすすめです。このページは、それに2人対戦をくわえるものです。数字の遊びなら数当てゲームも。

よくある質問

1台のスマホで2人で計算対戦できる?

はい。スマホを2人の間に置くと、画面が上下2つに分かれ、上の画面は向かいの人のために逆さになります。それぞれ自分の側の問題に答え、同時に押してもかまいません。

どんな計算が出る?

たし算、ひき算、かけ算、わり算から選べます。レベル1は20までのたし算・ひき算、レベル3は九九の全部、レベル6は2けた×2けたのかけ算まで出ます。

かけ算だけ、わり算だけにできる?

できます。「かけ算」だけにチェックを入れれば九九の早さくらべ、「わり算」だけならわり算の対戦になります。

まちがえたらどうなる?

点は減りませんが、正しい答えが表示され、その人のボタンが1秒押せなくなります。

いつゲームが終わる?

点数で決めるときは、先に10点か20点取った人の勝ち。時間で決めるときは60秒か2分で、点数の多い人の勝ちです。同点なら引き分けです。

無料?登録はいる?

無料で登録もいりません。問題はブラウザーの中でランダムに作られます。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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