ドット絵作成ツール

マスの大きさを選び、色をタップして1ドットずつ描くだけ。マウス、指、タッチペンで使えます。完成したら背景透過のPNGとして1〜32倍で保存できます。処理はすべてブラウザ内で行われ、アップロードはありません。

色

ヒント:Ctrl+Zで1つ前に戻せます。下書きはこのブラウザに自動保存されます。

結果

計算方法

ドット絵(ピクセルアート)は、1つ1つのドットを意図して置いていく絵です。8ビット・16ビット時代のゲームでおなじみで、今もアイコン、絵文字、キャラクター、アバター、アイロンビーズやクロスステッチの図案として人気があります。このドット絵作成ツールは、ブラウザだけで動く軽いエディターです。登録もインストールもアップロードも不要です。

使い方

  1. マスの大きさを選びます。小さなアイコンなら8×8、定番のキャラクターなら16×16か32×32、細かく描きたいときは64×64まで。大きさを変えても、左上の内容は残ります。
  2. パレットから色をタップするか、カラー欄で好きな色を選びます。
  3. 描きます。ペンはドットを置き、消しゴムは透明に戻します。塗りつぶしは同じ色でつながった範囲を一度に塗り、スポイトは絵の中の色を拾い、直線は始点から終点までまっすぐなドットの線を引きます。
  4. 左右対称をオンにすると、左右対称に描けます。キャラクターや顔、アイコンに便利です。赤い線が対称の軸です。
  5. PNGで保存:倍率(1〜32倍)を選んで保存します。塗っていないドットは透明のままです。

なぜ拡大して保存するの?

16×16の画像は、そのままの大きさではとても小さく表示されます。後から画像編集ソフトで拡大すると、なめらかに補間されてぼやけることがよくあります。このツールでは1ドットをそのまま正確なブロックにして書き出す(例:16×16を16倍で256×256)ので、輪郭がくっきり残ります。自分で拡大縮小するゲームエンジン用なら1倍、SNS・スライド・印刷用なら16倍か32倍がおすすめです。

仕組みとできないこと

プライバシー

絵はブラウザの中で作られ、そこから出ることはありません。送信先のサーバーはありません。描いた絵が消えないよう、下書きはこのブラウザのローカルストレージ(localStorage、キーpixelart:v1)に保存されます。「すべて消す」で削除できるほか、ブラウザのサイトデータを消去しても削除されます。

保存したPNGを決まったサイズに合わせるなら画像サイズ変更、ベクター画像の変換にはSVG→PNG変換が使えます。

よくある質問

ドット絵を無料で作成できるサイトは?

このページがそのまま無料のドット絵作成ツールです。登録、透かし、ダウンロード回数の制限はありません。完成した絵はあなたのものです。

ブラウザでドット絵を描くには?

マスの大きさ(例:16×16)を選び、色をタップしてペンでドットを置きます。広い面は塗りつぶし、まっすぐな輪郭は直線ツールで。最後に「PNGで保存」を押します。

ドット絵のサイズはどれがいい?

ゲームのキャラクターやアイコンの定番は16×16と32×32です。8×8はとてもシンプルな形になり、64×64は細かく描けますが時間がかかります。初めてなら16×16がおすすめです。

背景を透過して保存するには?

塗っていないドットはすべて透明です(市松模様で表示)。PNGで保存すると透明部分はそのまま残ります。消しゴムで消したドットも透明に戻ります。

ドット絵をぼやけずに拡大するには?

保存前に倍率(最大32倍)を選びます。1ドットがそのまま色のブロックになり、補間されません。ほかのソフトで拡大する場合は「ニアレストネイバー」を選んでください。

ページを閉じると絵は消えますか?

消えません。下書きはこのブラウザのローカルストレージに自動保存され、次に開いたときに復元されます(同じ端末・同じブラウザの場合)。プライベートモードでは保存できないことがあります。

スマホやタブレットでも作成できますか?

はい。指やタッチペンで描けます。描いている間はキャンバスがスクロールしません。48×48や64×64の細かい作業は、大きめの画面の方が快適です。

アニメーションやスプライトシートは作れますか?

いいえ、作れるのは1枚の画像です。アニメーションのコマを1枚ずつ描いて保存し、アニメーション作成ツールでまとめることはできます。

出典・根拠

更新日:

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