クロスステッチ図案を写真から作成:記号・針数・仕上がりサイズ

このツールは、写真からクロスステッチ図案を作ります。画像を選び、幅(針数)と色数を決めると、色ごとの記号、10マスごとに太線の入った方眼、色ごとの針数、さらにアイーダ布での仕上がりサイズまで分かります。画像はアップロードされません。

出典:Wikipedia – Cross-stitch。更新日:

ここにファイルをドラッグ&ドロップ または

画像を1枚(JPG、PNG、WebP、HEIC)、50MBまで

ヒント:画像はCtrl+Vで貼り付けることもできます。

ファイルはブラウザー内だけで処理され、アップロードされません。お使いの端末の外に出ることはありません。

図案

画像を選んでください。ここに図案が表示されます。

マイツールボックス

結果

計算方法

写真が図案になるまで

  1. 画像を選ぶか、ドラッグするか、Ctrl + Vで貼り付けます。
  2. 幅(針数)を決めます。針数が多いほど細かく表現できますが、刺す手間も増えます。
  3. 色数を選びます。多くの図柄は10〜15色で十分です。
  4. 図案をPNGで保存して印刷し、1マスずつ刺していきます。

図案の見方

1マスがクロスステッチ1針で、マスの中の記号が凡例の糸の色を表します。細い線は針目の区切り、太い線は10マスごとの目印で、数えるときに現在位置を見失いません。凡例には各色のコードと針数を表示するので、必要な糸の量を見積もれます。

仕上がりの大きさ

大きさはアイーダ布の目数、つまり1インチ(2.54cm)あたりの針数で決まります。14目のアイーダなら1cmあたり約5.5針で、幅70針は約12.7cmです。布を切るときは、各辺に数センチの余白を足してください。

色と糸について

パレットは写真から計算します。色コードは画面上の色味を示すもので、実際の糸はメーカーの色見本から選ぶと確実です。画像は端末の外へ出ません。

よくある質問

写真からクロスステッチの図案を作るには?

写真を選び、幅(針数)と色数を設定して、図案をPNGで保存します。記号と凡例で、どのマスにどの色を刺すかが分かります。

針数と色数はどのくらいがよいですか?

最初は幅60〜100針、10〜15色が目安です。色数が多いと細かく表現できますが、刺繍の手間が増えます。

仕上がりの大きさはどのくらいですか?

アイーダの目数に合わせて刺繍部分のサイズを計算します。14目なら1cmあたり約5.5針です。

記号は何を表しますか?

1つの記号が1色の糸を表します。図案の下の凡例に、記号ごとの色コードと針数が出ます。

「孤立した針目をなじませる」とは?

周りと違う色の孤立した針目を、周囲の色に合わせます。図案がすっきりして刺しやすくなります。

写真はアップロードされますか?

いいえ。すべてブラウザ内で処理され、画像は端末の外へ出ません。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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