アスキーアート作成ツール

アスキーアート作成では、名前やメッセージ、ロゴを記号で表現できます。文字を入力するか画像を選び、幅を調整してコピーするだけ。処理はすべてブラウザ内で行われます。

出典:Paul Bourke – Character representation of grey scale images (Zeichenrampen " .:-=+*#%@" und 70 Stufen)。更新日:

ここにファイルをドラッグ&ドロップ または

画像1枚(JPG、PNG、WebP、HEICなど)、最大50 MB

ヒント:画像はCtrl+Vで貼り付けることもできます。

ファイルはブラウザー内だけで処理され、アップロードされません。お使いの端末の外に出ることはありません。

アスキーアート

画像を選ぶと、ここにアスキーアートが表示されます。

マイツールボックス

結果

計算方法

要点:アスキーアートは、文字や記号だけで描いた絵や文字のことです。このツールは入力した言葉を「#」や「█」でできた大きな文字にしたり、写真を明るさに応じて「@」「%」「.」などの記号に変換したりします。結果はコピーして、文字を入力できる場所ならどこにでも貼り付けられます。

使い方

  1. 「文字」を選んで言葉を入力するか、「画像・写真」を選んで写真をドラッグします。
  2. 幅(文字数)を設定します。チャットなら30〜50、コードのコメントやターミナルなら80〜120が目安です。
  3. 画像の場合は文字セットとコントラストを調整し、暗い背景に置くなら「反転」を使います。
  4. 「コピー」または「.txtで保存」を押します。

アスキーアート画像のしくみ

画像を1文字=1マスの格子に分けます。等幅フォントの文字は高さの約半分の幅しかないため、マスは横幅の2倍の高さにしています(そうしないと縦に伸びて見えます)。各マスの平均の明るさ(ITU-R BT.709の輝度:0.2126×赤+0.7152×緑+0.0722×青)を求め、空白から濃い記号へ並んだ「ランプ」(Paul Bourkeによる「 .:-=+*#%@」など)の1文字に置き換えます。文字モードでは、見えないところで文字を描き、文字がマスの大部分を覆う位置に記号を置いています。

できないこと

プライバシー

文字や画像はブラウザの中だけで処理され、アップロードされません。

よくある質問

アスキーアートとは?

文字や記号だけで表現した絵や文字のことです。英語圏ではASCIIの95種類の印字可能文字(RFC 20)で作られ、日本では全角文字を使った「AA」も広く親しまれています。

文字からアスキーアートを作るには?

「文字」を選んで入力し、フォントと使う記号を選ぶとすぐにプレビューが出ます。「コピー」を押して貼り付けてください。

写真をアスキーアートに変換するには?

「画像・写真」を選んで写真をドラッグします。「幅(文字数)」で細かさ、コントラストでくっきり具合を調整できます。

コピペするとずれるのはなぜ?

貼り付け先が文字ごとに幅の違うフォントを使っているためです。コードブロックや等幅フォントの欄に貼り付けると、ずれずに表示されます。

誕生日メッセージなどにも使えますか?

はい。「文字」でHAPPY BIRTHDAYなどと入力し、幅を小さめにするとスマホのチャットでも収まりやすくなります。

出典・根拠

更新日:

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