モックアップ作成(無料)

モックアップ作成は数秒で完了します。ロゴをドロップして商品を選ぶだけで、Tシャツやマグカップ、看板、画面の上に正しい遠近感で配置され、写真のしわや光もそのまま反映されます。画像はお使いの端末から外に出ません。

出典:Heckbert (1989) – Fundamentals of Texture Mapping and Image Warping, UC Berkeley UCB/CSD-89-516 (projektive Abbildung Quadrat → Viereck)。更新日:

ここにファイルをドラッグ&ドロップ または

ロゴまたは画像(透過PNGが最適。JPG・WebP・HEICも可)、50 MBまで

ヒント:画像はCtrl+Vで貼り付けることもできます。

ファイルはブラウザー内だけで処理され、アップロードされません。お使いの端末の外に出ることはありません。

商品
自分の画像を選ぶまで、この文字で見本のロゴを表示します。

作成したモックアップ

モックアップを読み込み中 …
    マイツールボックス

    結果

    計算方法

    要点:モックアップとは、ロゴやデザインを実際の商品に載せたときの見え方を示すリアルな見本画像です。このツールは、Tシャツ、パーカー、マグカップ、店舗の看板、名刺、ノートPC、スマホ、額装ポスターの8種類の写真に、画像を正しい遠近感で合成し、写真のしわ・影・つやも残します。すべてブラウザ内で動作し、登録・透かし・アップロードは不要です。

    使い方

    1. ロゴをドラッグするか、ファイルを選ぶか、Ctrl + V で貼り付けます。画像がないときは、入力した文字から見本のロゴを描きます。
    2. 商品をタップすると、すぐにプレビューが表示されます。
    3. 大きさと位置を調整します。白背景のロゴは「白い背景を消す」をオンのまま、写真やスクリーンショットは「面全体に広げる」をオンにします。
    4. 「モックアップを保存」でPNGまたはJPGを保存。「8種類をZIPで保存」なら全商品をまとめて作れるので、提案書やネットショップ、プレゼンに便利です。

    計算のしくみ

    看板やポスター、画面は写真の中で斜めに写っています。その面の4つの角から射影変換(ホモグラフィー)を求めます。これはPaul Heckbertが1989年にテクスチャマッピングの手法として解説したものです。写真の各画素について、デザイン側の対応位置を逆算し、周囲4画素を混ぜ合わせる(バイリニア補間)ため、ギザギザや継ぎ目が出ません。マグカップは曲面なので、デザインを円柱に巻き付け、両端に向かって縮め、上下の縁は楕円の弧に沿わせます。

    貼り付けたようではなく印刷したように見せるため、デザインに商品写真の明るさを掛け合わせます(W3Cの描画モード「乗算」)。布のしわやマグの影がプリントの上にも現れ、陶器の反射も残ります。画面は自ら光るため暗くしません。

    できないこと

    商品写真は長辺1024〜1216ピクセルです。ウェブサイトやネットショップ、SNSには十分ですが、印刷入稿用のデータではありません。写真はこのサイトのために画像生成モデルでローカルに作成したもので、ブランドは写っていません。モックアップはあくまで見本で、実際の色は印刷方法や素材によって変わります。

    プライバシー

    ロゴはブラウザ内だけで処理され、送信されることはありません。保存されるのは設定(商品・大きさ・文字)だけで、画像は保存しません。

    関連ツール:ロゴの背景を透過、写真の写真編集。

    よくある質問

    モックアップを無料で作るには?

    上の枠にロゴをドラッグし、商品を選んで「モックアップを保存」を押すだけです。登録や透かし、作成数の制限はありません。

    モックアップとは何ですか?

    デザインを実物に載せた状態を、製作前に確認するための見本画像です。たとえばTシャツやマグカップにロゴを載せた画像で、提案書、ネットショップ、プレゼン、SNSなどに使われます。

    ロゴの背景は透過している必要がありますか?

    透過PNGが理想です。白背景のロゴなら「白い背景を消す」で対応できます。色のついた背景は、先に背景透過ツールで消してください。

    スクリーンショットをスマホやパソコンの画面にはめ込めますか?

    はい。「ノートPC」か「スマホ」を選び、スクリーンショットを入れて「面全体に広げる」をオンにします。スマホのカメラ部分や縁はそのまま残ります。

    作ったモックアップは商用利用できますか?

    はい。商品写真はこのサイト用に作成したもので、他社のブランドは含まれていません。ご自身のロゴについては権利をお持ちであることが前提です。

    出典・根拠

    更新日: · 編集方針

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