画像を丸く切り抜く

画像を丸く切り抜きます。写真を選び、円を顔に合わせて保存するだけで丸いアイコンの完成。白い四角ではなく、角が透明な画像になります。画像は端末の外に出ません。

出典:W3C – Compositing and Blending Level 1: Porter-Duff destination-in。更新日:

ここにファイルをドラッグ&ドロップ または

画像1枚(JPG、PNG、WebP、HEICなど)、最大50 MB

ヒント:画像はCtrl+Vで貼り付けることもできます。

ファイルはブラウザー内だけで処理され、アップロードされません。お使いの端末の外に出ることはありません。

丸く切り抜いた画像

画像を選ぶと、ここで円を動かせます。

    マイツールボックス

    結果

    計算方法

    要点:このツールは写真を円形に切り抜き、円の外側の角が透明な正方形のPNGとして保存します。どんな背景にもなじむので、アイコンやプロフィール画像、Webサイト、プレゼン資料に使えます。処理はすべてブラウザ内で行われ、アップロードはありません。

    使い方

    1. 画像をドラッグするか選択、またはCtrl+Vで貼り付けます。
    2. 円を被写体に合わせ、ズーム(またはマウスホイール)で範囲を絞ります。
    3. 出力サイズ(例:400×400、1080×1080ピクセル)を選びます。必要なら色付きの縁取りを追加します。
    4. 「丸い画像を保存」を押すと、透過付きのPNGまたはWebPで保存されます。

    JPGではなくPNGを使う理由

    画像ファイルは必ず四角形です。丸く見せるには角を透明にする必要があり、そのためにはアルファチャンネルが要ります。PNG(W3C標準)とWebPは対応していますが、JPGは非対応で角が白や黒になります。技術的には、まず選んだ正方形を描き、Porter-Duff合成の「destination-in」(W3C Compositing and Blending)で塗りつぶした円を重ね、円の内側だけを残しています。輪郭はギザギザにならないよう滑らかに処理されます。

    できないこと

    プライバシー

    画像はブラウザの中だけで処理され、アップロードされません。

    よくある質問

    画像を無料で丸く切り抜くには?

    ここに画像をドラッグし、円を合わせて「丸い画像を保存」を押すだけです。無料・登録不要で、アップロードもしません。

    丸く切り抜いた画像の角が白くなるのはなぜ?

    JPGで保存したためです。JPGは透明を扱えません。このツールはPNGまたはWebPで保存するので、角は透明のままです。

    パワポで画像を丸く切り抜くには?

    画像を選択し「トリミング→図形に合わせてトリミング→楕円」を選び、縦横比を1:1にします。角が透明な別ファイルとして使いたい場合は、このツールで書き出してください。

    丸いアイコン画像のサイズはどれくらいが良い?

    推奨サイズはサービスごとに異なり、変更されることもあります。400×400〜1080×1080ピクセルあれば多くの場合十分です。迷ったら各サービスのヘルプを確認してください。

    円の周りに縁取りを付けられますか?

    はい。「縁取り(リング)」で、円の内側に直径の最大15%までの色付きリングを付けられます。

    スマホでも使えますか?

    はい。指で円を動かし、スライダーで拡大できます。保存したPNGはダウンロードフォルダや「ファイル」アプリに入ります。

    出典・根拠

    更新日:

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