CSV → Excel 変換

CSV Excel 変換で、よくあるトラブルを防ぎます。列はそれぞれのセルに入り、先頭の0(郵便番号0600001など)や長い番号も保持、数値と日付は本物のExcelの値になります。XLSXからCSVへの変換もでき、処理はすべてブラウザ内です。

出典:ECMA-376 Office Open XML (SpreadsheetML, ISO/IEC 29500) – Ecma International。更新日:

ここにファイルをドラッグ&ドロップ または

CSV・TSV・TXT → Excel / XLSX → CSV(100MBまで)

ファイルはブラウザー内だけで処理され、アップロードされません。お使いの端末の外に出ることはありません。

結果

ここに結果とプレビューが表示されます。

    マイツールボックス

    結果

    計算方法

    CSVをダブルクリックでExcelに開くと、文字化けしたり、郵便番号や社員番号の先頭の0が消えたり、カード番号が4.11111E+15になったりと、トラブルがつきものです。このツールは各列が正しく入った本物のExcelファイル(XLSX)を作成し、必要に応じてExcelファイルをCSVに戻すこともできます。

    使い方

    1. CSVファイルをドロップするか、データを貼り付けます。区切り文字(カンマ、セミコロン、タブ、|)は自動で判定します。
    2. 小数点を確認します。日本のExcelは1,234.56の形式です。
    3. 「Excelに変換」を押してXLSXをダウンロードします。見出し行は太字で、スクロールしても固定され、フィルターも付きます。
    4. 逆方向は.xlsxファイルとシートを選んで「CSVに変換」。複数シートはまとめてZIPで保存できます。

    変換の中身

    CSVに戻すと、日付はYYYY-MM-DD、数値は選んだ小数点で出力されます。「BOM付きUTF-8」にすれば、WindowsのExcelでも日本語が文字化けしません。

    制限

    古い.xls(Excel 97〜2003)、パスワード付きのブック、ODSファイルは読み込めません。CSVへの書き出しでは書式・グラフ・数式は失われ、計算結果の値だけが残ります。Excelの上限は1,048,576行・16,384列です。

    開発者向けには、同じデータをJSONにするCSV JSON 変換や、CSVの誤りを調べるXML・CSVバリデーターもあります。

    よくある質問

    CSVファイルをExcelに変換するには?

    CSVをここにドロップするか内容を貼り付け、小数点を確認して「Excelに変換」を押します。各列がセルに分かれたXLSXファイルができます。

    CSVをExcelで開くと文字化けするのはなぜ?

    WindowsのExcelはBOMのないCSVをShift_JISとして読むためです。このツールで作ったXLSXなら文字化けしません。CSVに書き出すときは「BOM付きUTF-8」のままにしてください。

    先頭の0が消えないようにするには?

    郵便番号0600001や顧客番号000123のように0で始まる値は、Excelファイルに文字列として書き込むので、0が残ります。

    ExcelをCSVに変換するには?

    XLSXファイルをここにドロップし、シート・区切り文字・小数点を選んで「CSVに変換」を押します。

    データはアップロードされますか?

    いいえ。ファイルの読み書きはすべてブラウザ内で行われます。

    長い番号が「E+15」のように表示されるのを防げますか?

    はい。15桁を超える数字列は文字列として保存するので、Excelで開いても番号がそのまま表示されます。

    出典・根拠

    更新日:

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