絶対音感テスト:ピアノの音を聞いてドレミで答える

絶対音感テストを、ブラウザだけで何回でも試せます。段階を選んで「スタート」を押すと、ピアノに近い音が1つ鳴ります。基準の音は鳴らないので、聞こえた音を鍵盤のボタン(ド・レ・ミ…)で答えてください。10問で正解数が分かります。登録は不要で、子供から大人まで遊べます。

出典:ウィキペディア – 絶対音感(聞いた音に対応する音名を他の音と比べずに示す能力、相対音感との違い、2026年10月7日確認)。更新日:

準備OK

段階を選んで「スタート」を押すと1問目の音が鳴ります。音量を少し上げてください。

音はこの端末で作って鳴らすだけで、録音や送信はしません。結果は練習の目安で、絶対音感があるかどうかの診断ではありません。

マイツールボックス

結果

計算方法

絶対音感テストの遊び方

  1. 段階を選びます(下の表)。迷ったら「簡単」から始めます。
  2. 「スタート」を押すと、ピアノに近い音が1つ(和音の段階では3つ同時に)鳴ります。もう一度聞きたいときは「もう一度聞く」を押します。
  3. 聞こえた音を鍵盤のボタンで答えます。正解の鍵盤は緑、選んだ不正解の鍵盤は赤で表示され、正しい音名(例:ソ(G4))が出ます。
  4. 「次の問題」で進み、10問で終了です。最後に「10問中◯問正解」が表示されます。

段階ごとの出題範囲

段階出る音答えの選択肢
簡単中央のド(C4)からシ(B4)までの白鍵ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シの7つ
中級C4〜B4の白鍵と黒鍵ド〜シの12音(ド♯・レ♯・ファ♯・ソ♯・ラ♯を含む)
上級C3〜B5の3オクターブ、12音すべて12音(オクターブは答えなくてよい)
和音白鍵を根音にした長三和音(例:ドミソ)根音の7つ(ド〜シ)

同じ答えが2問続けて出ることはありません。和音は根音・長3度・完全5度の3音(根音から4半音上と7半音上)で、たとえばレの和音はレ・ファ♯・ラです。

音の作り方

絶対音感と相対音感

絶対音感は、聞いた音の高さに対応する音名を、ほかの音と比べずに答えられる能力です。これに対して相対音感は、2つの音の間隔(音程)から高さを判断します。このテストは基準の音を鳴らさないので、音名を直接答える練習になります。ただし1回の結果で能力の有無を判定するものではなく、体調や音量、スピーカーでも結果は変わります。楽器の音合わせにはチューナー、自分の声の高さを知るには音域チェック、音階の構成音はスケール一覧、高い音がどこまで聞こえるかはモスキート音チェックで試せます。

よくある質問

絶対音感テストは無料ですか?

はい。登録もアプリのインストールも不要で、ブラウザだけで何回でも挑戦できます。スマホでも使えます。

このテストで絶対音感があるか分かりますか?

診断ではありません。正解数は練習の目安です。10問すべて正解でも、まぐれや直前に聞いた音の記憶(相対音感)で当たることがあります。

子供でも遊べますか?

はい。「簡単」は白鍵のドレミだけなので、音名を覚えたばかりの子供にも向いています。音量を上げすぎないよう、大人が調整してあげてください。

上級ではオクターブも答えるのですか?

いいえ。上級は3オクターブ(C3〜B5)のどこかで鳴りますが、答えるのは音名(12音のどれか)だけです。高さが変わっても同じ音名を聞き分けられるかを試します。

和音の段階では何を答えますか?

長三和音(例:ドミソ)の根音、つまりいちばん下の音を答えます。ドミソならド、ソシレならソです。根音は白鍵の7つから出ます。

音が鳴りません。

端末の音量と消音スイッチ(iPhoneのマナーモード)を確認してください。ブラウザの決まりで、ボタンを押すまでは音が出ません。それでも鳴らない場合は別のブラウザで試してください。

基準の音(ラ=440Hz)はどこで決まっていますか?

国際規格 ISO 16 でラ(A4)=440Hzが標準の高さとされています。このテストもその高さを基準にした平均律で音を作っています。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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