英語スペルチェック:英文のつづりミスを見つける

英語 スペルチェック:英文を貼り付けるだけで、すべての単語を約8万語の英単語リストと照らし合わせ、リストにないつづりを見つけて正しい候補を表示します。recieve → receive、definately → definitely のようなよくある間違いや、文中の小文字の「i」も直します。英作文、メール、レポートの見直しに使えます。

出典:Word list: SCOWLv2 (Spell Checker Oriented Word Lists) release 2026.02.25, size 60, US and UK spellings – © Kevin Atkinson, SCOWL licence。更新日:

確認したい英文を入力するか貼り付けてください。英文は端末の外に送られません。
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

結果
つづりの間違いの可能性:6か所(16語を確認)
修正案(第1候補で置き換えた英文)
I definitely receive your letter tomorrow. It is a separate matter, but I don't know why.
見つかった語と候補
  • definately → definitely(よくある間違い)
  • recieve → receive(よくある間違い)
  • tommorow → tomorrow(よくある間違い)
  • seperate → separate(よくある間違い)
  • i → I(大文字で書きます)
  • dont → don't(よくある間違い)
つづりだけを確認します。文法や語の使い分け(their と there、its と it’s など)は判定しません。アメリカ式とイギリス式(color / colour)はどちらも正しいとします。

計算方法

英語スペルチェックの使い方

  1. 英文を入力欄に貼り付けます。英文はブラウザの中で確認され、サーバーには送られません。
  2. すべての単語を英単語リストと照合します。リストにない語は「見つかった語と候補」に、正しいつづりの候補(最大3つ)と一緒に表示されます。
  3. 「修正案」は、見つかった語を第1候補に置き換えた英文です。候補が意図した語と違うこともあるので、一つずつ確かめてからコピーしてください。

例:初期表示の英文

「I definately recieve your letter tommorow. It is a seperate matter, but i dont know why.」を確認すると、16語のうち6か所が見つかります:definately → definitely、recieve → receive、tommorow → tomorrow、seperate → separate、i → I(大文字で書きます)、dont → don't。

どうやって間違いを見つけるの?

間違いとして扱わないもの

できないこと

このツールが確認するのはつづりだけです。文法の間違い(He go to school)、語の使い分け(their / there、its / it's、to / too)、文として意味が通るかどうかは判定しません。リストにある別の単語に打ち間違えた場合(form と from など)も見つけられません。「間違いは見つかりませんでした」は、英文全体が正しいという意味ではありません。

英単語を文字から探すなら英単語検索、つづりを覚えるゲームならハングマンも使えます。

よくある質問

英語のスペルチェックは無料ですか?

はい、無料で登録も要りません。英文はブラウザの中で確認され、サーバーには送られません。

文法もチェックできますか?

いいえ。つづりだけを確認します。主語と動詞の形、冠詞、their と there のような語の使い分けは判定しません。

人名や地名が間違いとして出てしまいませんか?

大文字で始まる知らない語は固有名詞・略語とみなし、間違いには数えません。一覧には「固有名詞・略語として扱いました」と表示されます。

イギリス英語のつづりにも対応していますか?

はい。単語リストにはアメリカ式とイギリス式の両方が入っているので、color も colour も正しいとします。

don't や it's のような短縮形はどうなりますか?

正しく扱います。dont や im のようにアポストロフィを付け忘れたときは don't、I'm と直します。

英単語リストはどこから来ていますか?

スペルチェッカー用の英単語リスト SCOWL(Kevin Atkinson)と、候補の並び順に使う出現頻度データ wordfreq です。出典とライセンスは下の「出典・根拠」に載せています。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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