ビンゴカード作成

ゲームの種類を選び、必要な枚数を入力して「カードを作成」を押してください。カードはすべてランダムで番号付き。1ページに4枚(75ボール)または6枚(90ボール)を印刷できます。

90ボールの6枚綴り(ストリップ)の場合は綴りの数(最大20)。
75ボールと好きな言葉のビンゴに適用されます。
入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

まだカードがありません。

結果

カード
4
1枚の構成
5×5、数字24個+FREEマス
印刷ページ数
1

計算方法

ビンゴカードの作り方

このツールはブラウザー上でカードを1枚ずつランダムに作り、通し番号を付けて印刷用に並べます。印刷時はページ上部やメニュー、広告は省かれ、カードが2ページにまたがることはありません。レイアウトはA4に最適化しています。乱数にはブラウザーのWeb Crypto(crypto.getRandomValues)を使い、偏りなく選んでいます。

作成の手順

  1. ゲームの種類を選びます:75ボール(5×5)、90ボール(3×9)、または好きな言葉(24個以上を1行に1つずつ入力)。
  2. 枚数を入力し、必要ならFREEマス、見出し、最初のカード番号を設定して「カードを作成」を押します。
  3. 「印刷」を押します。ゲーム中は「次の数字を引く」が抽選機の代わりになり、「ビンゴ!」の声が出たら「カードを確認」で判定できます。

例:参加者30人に75ボールのカードを1枚ずつ配るなら30枚必要です。1ページ4枚なので30 ÷ 4 = 7.5、つまり8ページになります。最初のカード番号を101にすると、101〜130番が付きます。

75ボールビンゴ(日本でおなじみのビンゴ)

カードはB-I-N-G-Oの文字の下に5×5のマスが並びます。列ごとに数字の範囲が決まっていて、B 1〜15、I 16〜30、N 31〜45、G 46〜60、O 61〜75です。中央はFREEマスで最初から開いているものとして扱うため、数字は24個です。縦・横・斜めのどれか1列がそろえばビンゴです。

90ボールビンゴ(イギリス式)

3行9列で数字は15個、各行に5個ずつです。1列目は1〜9、2列目は10〜19…9列目は80〜90。各列に1〜3個の数字が上から小さい順に並びます。6枚綴りでは、6枚を合わせると1〜90のすべての数字がちょうど1回ずつ入っています。

好きな言葉でビンゴ

数字の代わりに言葉や名前を入れることもできます。子ども会、授業(単語ビンゴ)、忘年会や新年会、結婚式の二次会などに便利です。FREEマスありなら24個以上、なしなら25個以上入力してください。言葉が多いほどカードの違いが大きくなり、ビンゴまでの時間も長くなります。

抽選とカード確認

「次の数字を引く」を押すと、すべての数字(言葉)が1回ずつ出ます。出た値は画面に残り、画面上のカードにも印が付きます。「ビンゴ!」の声が出たらカード番号を入力し、そろった列をワンクリックで確認できます。カードと抽選結果は、新しくカードを作るまでブラウザーに保存されます。

何枚必要?

基本は1人1枚です。盛り上げたいときは2枚配るのもよいでしょう。75ボールでは1列だけでも36万通り以上の並びがあるため、同じカードができることは事実上ありませんが、ツールは念のため確認しています。

よくある質問

1ページに何枚印刷できますか?

75ボールと好きな言葉のビンゴは4枚(2×2)、90ボールは6枚を縦に並べて1ページ(6枚綴り1つ分)です。A4用紙に合わせています。

B-I-N-G-Oの各列の数字は?

B 1〜15、I 16〜30、N 31〜45、G 46〜60、O 61〜75です。N列は中央のFREEマスがあるため数字が4個です。

ビンゴカードに好きな言葉を入れられますか?

はい。「好きな言葉」を選び、24個以上の言葉を1行に1つずつ入力してください。カードごとに言葉の選び方と並びがランダムに変わります。

ビンゴマシンがなくても抽選できますか?

抽選欄の「次の数字を引く」を使ってください。すべての数字が1回ずつ出て、75ボールでは「G 52」のように文字付きで表示されます。出た数字は画面上のカードにも印が付きます。

カードは本当にランダムですか?

はい。ブラウザーの暗号論的に安全な乱数を使い、偏りなく選んでいます。データがサーバーに送られることはありません。

ビンゴの勝ち方は?

75ボールでは縦・横・斜めのどれか1列がそろえば勝ちが一般的です。リーチやダブルビンゴなどの細かいルールは、司会者があらかじめ決めてください。

出典・根拠

更新日:

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