XML整形ツール

XMLの整形は、下の欄にテキストを貼り付けるだけです。要素をきれいにインデントし、1行に圧縮することもでき、エラーがあれば行と列を表示します。データはブラウザの外に出ません。

出典:W3C – Extensible Markup Language (XML) 1.0: Well-Formed XML Documents。更新日:

マイツールボックス

XMLを貼り付けるか、ファイルを開いてください。変更するたびに確認します。

入力したテキストはブラウザー内にとどまります。送信・保存されず、アドレスバーにも表示されません。

ファイルを入力欄にドラッグすることもできます。ファイルはブラウザ内で読み込むだけで、アップロードはしません。

ツリー表示
XPath検索

対応:/a/b、//b、*、..、@属性、text()、[2]、[last()]、[@id='2']、[price>10]、contains()、starts-with()、not()、and、or、a | b、count(...)。接頭辞のない名前は、名前空間接頭辞の付いた要素にも一致します。

    結果

    結果
    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <catalog> <book id="1"> <title>First book</title> <price currency="EUR">9.90</price> </book> <book id="2"> <title>Second book</title> <price currency="EUR">14.50</price> </book> <!-- end --> </catalog>
    概要
    要素7個、最大の深さ3。サイズ:229 → 266バイト(16.2%大きく)。
    確認するのは整形式(タグの対応、名前、属性、ルート要素が1つ)であり、スキーマやDTDは対象外です。整形すると、タグの間のテキストは空白1つにまとめられます。

    計算方法

    XMLの整形とは、要素ごとに改行して、階層ごとにインデントすることです。<a><b>1</b></a> は、<b> が <a> より1段深い読みやすい木構造になります。

    ツールの動作

    テキストを宣言、コメント、CDATA、DOCTYPE、タグ、テキストに分け、タグの順序を確認して、選んだインデントで文書を組み直します。テキストだけを含む要素は1行のままです。圧縮では、タグの間の空白をすべて取り除き、希望すればコメントも削除します。

    エラーの見つけ方

    要素名・属性名、引用符のない属性、重複した属性、単独の「&」も確認します。DTDやスキーマの規則は確認しません。処理はすべてブラウザ内で行われます。

    ツリー表示・XPath・JSON

    安全性:DOCTYPEと実体

    このツールは独自の解析処理でXMLを読み、ブラウザのXMLパーサーは使いません。DOCTYPEはただのテキストとして扱い、外部のDTDや実体を読み込むことはなく、文書内で定義された実体も展開しません。そのため、外部実体を使う攻撃(XXE)や実体を増殖させる攻撃は効きません。

    よくある質問

    XMLをオンラインで整形するには?

    XMLを入力欄に貼り付けて「整形」を選ぶと、要素がスペース2つ・4つ、またはタブでインデントされます。処理はすべてブラウザ内です。

    XMLファイルのエラーはどう探しますか?

    このツールは整形式かどうかを確認し、最初の問題を行と列つきで表示します。たとえば終了タグの間違いや抜けです。

    貼り付けたXMLはアップロードされますか?

    いいえ。整形も確認もお使いのブラウザ内で行われ、サーバーには何も送られません。

    XPathでXMLを検索するには?

    「XPath検索」を開き、//book[@id=2]/title のような式を入力します。該当した結果がパスと一緒に表示されます。XPath 1.0 の一部に対応しています。

    XMLをJSONに変換できますか?

    はい。「JSONに変換」を選びます。属性は「@名前」、繰り返す要素は配列になり、値は文字列のままです。

    他人から受け取ったXMLファイルを開いても安全ですか?

    このツールは何も読み込まず、DOCTYPEの実体も展開しません。そのため、外部実体を使う攻撃(XXE)はここでは働きません。

    出典・根拠

    更新日: · 編集方針

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