SQL整形ツール(SQLフォーマッター)

このSQL整形ツールは、クエリを貼り付けて結果をコピーするだけ。キーワードを大文字にそろえ、SELECTの列・条件・JOINを行ごとに分け、サブクエリにはインデントを付けます。文字列や識別子は変更しません。クエリがブラウザの外に出ることはありません。

出典:PostgreSQL-Dokumentation – Lexical Structure (Bezeichner, Zeichenketten, Kommentare, Dollar-Quoting)。更新日:

1つまたは複数の文を貼り付けてください(SELECT、INSERT、UPDATE、DELETE、WITH、CREATE TABLE など)。

入力したテキストはブラウザー内にとどまります。送信・保存されず、アドレスバーにも表示されません。

セミコロンで区切った複数の文があるとき。
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

整形結果
SELECT c.id, c.name, COUNT(o.id) AS orders FROM customers c LEFT JOIN orders o ON o.customer_id = c.id WHERE c.active = 1 AND o.amount > 100 GROUP BY c.id, c.name ORDER BY orders DESC LIMIT 10
サイズ
1文、13行、192文字 → 204文字。

計算方法

整形されていないSQLが1行に並んでいると、読むのも、確認するのも、比較するのも大変です。このツールは、意味を変えずに見やすいクエリに整えます。

SQLを整形する手順

  1. クエリを入力欄に貼り付けます(; で区切った複数の文も可)。
  2. 「操作」で整形を選び、キーワードの表記・インデント・カンマの位置を設定します。
  3. 結果をコピーします。

整形の内容

大文字か小文字か

SQLのキーワードは大文字と小文字を区別しません(ISO/IEC 9075)。大文字にするのは、キーワードをテーブル名や列名と見分けやすくするための一般的な慣習です。引用符なしの識別子の扱いはデータベースによって異なり、このツールは手を加えません。

圧縮

「圧縮」は、不要な空白を除いて1行にまとめ、コメントを削除します(オプティマイザヒント /*+ … */ は残します)。SQLをコードや設定ファイルに埋め込むときに便利です。

制限事項

よくある質問

SQLをオンラインで整形するには?

クエリを入力欄に貼り付けると、整形結果がすぐに表示され、コピーできます。処理はブラウザ内で行われ、何も送信されません。

整形するとクエリの内容は変わりますか?

変わるのは空白・改行と、(選んだ場合は)キーワードの大文字小文字だけです。文字列・識別子・数値・演算子は1文字も変わらないよう、テストで確認しています。

SQLのキーワードは大文字で書く必要がありますか?

いいえ。キーワードは大文字小文字を区別しません。大文字は読みやすさのための慣習です。チームの規約が違うなら「入力どおり」か「小文字」を選んでください。

SQLで日付や数値の表示形式を整えるには?

それは別の話で、このツールはクエリの文字列を整形するもので、結果は整形しません。出力の書式はデータベースごとの関数で指定します。例:TO_CHAR(PostgreSQL・Oracle)、DATE_FORMAT(MySQL)、FORMAT(SQL Server)。

どのSQL方言に対応していますか?

特定の方言に依存せず、PostgreSQL、MySQL/MariaDB、SQL Server、SQLite、Oracleの一般的なクエリを扱えます。データベース固有のプロシージャコードは別扱いのインデントをしません。

入力したSQLは保存や送信されますか?

いいえ。クエリはブラウザ内だけで処理され、保存もアドレスバーへの表示もされません。本番環境のテーブル名や列名を含むときも安心です。

出典・根拠

更新日:

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