JSONをTypeScriptに変換
JSONをTypeScriptに変換するには、下にサンプルデータを貼り付けます。入れ子のオブジェクト・配列・省略可能なフィールドを含むインターフェースまたは型、あるいはJSONスキーマを生成します。データはブラウザの外に出ません。
出典:TypeScript Handbook – Object Types (interfaces, optional properties, readonly)。更新日:
計算方法
JSONをTypeScriptに変換するとは、サンプルデータから適切な型を導き出すことです。{"id": 1, "name": "Anna"}は、id: numberとname: stringを持つインターフェースになります。このツールはJSONをブラウザの中で読み取り、同じ種類のオブジェクトをまとめて、型をソースコードとして書き出します。アップロードはありません。
使い方
- JSONをフィールドに貼り付けます(APIのレスポンスなど)。
- 出力を選びます:インターフェース、型(type)、JSONスキーマ。名前・export・readonly・インデントは好みで設定します。
- 結果をコピーしてプロジェクトに貼り付けます。
型の作られ方
- 数値・文字列・真偽値:number、string、boolean(スキーマではintegerまたはnumber)。
- 配列:すべての要素をまとめます。要素が混在すると(string | number)[]のようなユニオンになり、空の配列はunknown[]になります。
- オブジェクト:すべてのオブジェクトにないフィールドには?が付きます(省略可能)。同じ形のオブジェクトは1つの型を共有します。
- 名前:入れ子のオブジェクトはキー名をPascalCaseにした名前になり、配列では単数形になります(orders → Order)。
"e-mail"のようなキーは引用符で囲みます。
制限
結果は下書きです。サンプルデータはあり得るすべてのケースを示すわけではないため、APIの仕様書と照らして確認してください。
- 推定できるのはサンプルデータにあることだけです。値の範囲・列挙・日付形式は導けません(日付の文字列はstringのままです)。
- 500,000文字・深さ200階層まで。JSONの数値はintとfloatを区別せず、スキーマはサンプルの値がすべて整数のときだけintegerを使います。
プライバシー
JSONはブラウザの外に出ません。次の作業にはJSONを整形、CSVをJSONに変換、YAMLをJSONに変換が使えます。
よくある質問
JSONをTypeScriptに変換するには?
JSONを貼り付けて「TypeScriptのインターフェース」を選ぶと、すべてのフィールド・入れ子の型・配列を含むインターフェースが生成されます。コピーしてプロジェクトに貼り付けてください。
interfaceとtypeはどちらがよいですか?
どちらも同じ形を表せます。interfaceは拡張でき、エラーメッセージが分かりやすいことが多く、typeはユニオンで柔軟です。このツールは希望に応じてどちらも生成します。
省略可能なフィールドはどう判別しますか?
あるオブジェクトにはなく、別のオブジェクトにあるフィールドには?が付きます。そのために、配列内の複数のオブジェクトをまとめて調べます。
JSONスキーマも生成できますか?
できます。「JSONスキーマ(2020-12)」を選ぶと、型・入れ子のプロパティ・必須フィールドの一覧を含むスキーマが出ます。
JSONはアップロードされますか?
いいえ。型はすべてブラウザの中で作られます。
出典・根拠
- TypeScript Handbook – Object Types (interfaces, optional properties, readonly)
- JSON Schema – Draft 2020-12
- IETF – RFC 8259: The JavaScript Object Notation (JSON) Data Interchange Format
更新日: · 編集方針
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