サイトマップXML作成:URL一覧からsitemap.xmlを生成
サイトマップXML作成ツールは、ページのURL一覧からSitemapsプロトコルに沿ったsitemap.xmlを作ります。重複や無効なURL、別ドメインのURLを検出し、特殊文字をエスケープして、完成したファイルをコピーまたはダウンロードできます。
出典:sitemaps.org – Sitemaps-Protokoll (XML-Format, Grenzen 50.000 URLs / 50 MB, Escape-Regeln)。更新日:
計算方法
sitemap.xmlは、サイト内のページを一覧にしたファイルで、GoogleやBingなどの検索エンジンが新しいページや更新されたページを見つける手助けをします。このツールは単純なURL一覧からファイルを作成します。アカウントもアップロードも不要で、ページ数の制限もありません。
サイトマップの作り方
/contactのようなパスだけを貼り付ける場合は、上にドメインを入力します。完全なURLならドメインの入力は不要です。- URLを1行に1つずつ貼り付けます。CMSやクローラーから出力した一覧で十分です。
- 必要に応じて、lastmod、changefreq、priority、末尾スラッシュの有無を選びます。
- 結果をコピーするか
sitemap.xmlとしてダウンロードし、ドメインのルートに置いてSearch Consoleに送信します。
チェックする内容
Sitemapsプロトコルに沿って、UTF-8、特殊文字のエスケープ(&は&になります)、日本語や空白のパーセントエンコード、1つのURLにつき最大2,048文字を守ります。重複するURL、別ドメイン、アンカー(#)は除外します。httpとhttpsの混在や、50,000件または50 MBを超えるファイルも通知します。
知っておきたいこと
- インデックス可能なページだけ:noindexのページ、リダイレクト、エラーページは含めないでください。検索結果に表示したいURLだけを載せます。
- priorityとchangefreq:Googleはどちらも無視します。害はありませんが効果もないので、迷ったら出力しないでください。
- lastmod:全ページに「今日」を付けてよいのは、本当にすべてが今日変わったときだけです。誤った日付だと、検索エンジンはこの値を無視するようになります。
- robots.txtへの記載:下の
Sitemap: …の行を書いておくと、クローラーがファイルの場所を把握できます。 - クローラーではありません:このツールはサイトを訪問せず、貼り付けたURLを整形するだけです。
URLはブラウザ内だけで処理され、送信も保存もされません。
よくある質問
サイトマップはどうやって作りますか?
ページのURLを1行に1つずつ貼り付けます。ツールがsitemap.xmlを生成するので、ダウンロードしてドメインのルートに置いてください。
sitemap.xmlはどこに置きますか?
通常はルートで、たとえばhttps://your-domain.jp/sitemap.xmlです。サイトマップに含められるのは、同じドメインで、そのディレクトリ以下にあるURLだけです。
サイトマップに入れられるURLは何件までですか?
最大50,000件、非圧縮で50 MBまでです。それ以上のページがある場合は、リストを複数のサイトマップに分け、インデックスファイルでまとめます。
priorityとchangefreqは必要ですか?
いいえ。Googleは両方とも無視すると説明しています。有用なのは正確なlastmodだけなので、これらの項目は省略して構いません。
サイトマップをGoogleに送信するには?
Google Search Consoleの「サイトマップ」にファイルのURLを入力するか、robots.txtに完全なURLで「Sitemap:」の行を追加します。
入力したURLは保存されますか?
いいえ。一覧はブラウザ内だけで処理され、送信も保存もされず、アドレスバーにも書き込まれません。
出典・根拠
- sitemaps.org – Sitemaps-Protokoll (XML-Format, Grenzen 50.000 URLs / 50 MB, Escape-Regeln)
- Google Search Central – Sitemap erstellen und einreichen (priority und changefreq werden ignoriert, lastmod)
- § 2.1: IETF RFC 3986 – URI: Generic Syntax (Prozentkodierung)
- W3C – Date and Time Formats (lastmod im Format YYYY-MM-DD)
更新日:
関連ツール
- htaccessリダイレクト生成ツール.htaccessのリダイレクトを生成。301転送、HTTPS化、www統一、ドメイン移転に対応。URLのテスト表示とNginxでの書き方つきで、ブラウザ内で処理されます。
- XML・CSV構文チェックXMLが整形式か、CSVがRFC 4180に沿っているかをブラウザ上でチェック。エラーの行と列、区切り文字の判定、表のプレビューを表示します。
- JSON整形・フォーマットチェック(構文チェック・圧縮)JSONを貼り付けるだけで整形・構文チェック。エラーの行と列を日本語で表示し、インデント整形、1行に圧縮、キーの並べ替えもブラウザ内で完結します。
- CSV↔JSON 変換ツールCSVをJSONに、JSONをCSVにオンラインで変換。区切り文字を自動判定し、数値や真偽値も型付き。ブラウザ内で処理するのでデータは送信されません。
- ASCIIコード表(10進・16進・8進・2進)とUnicode検索ASCIIコード表(0〜127)とLatin-1(128〜255)を10進・16進・8進・2進・HTML実体参照つきで一覧。制御文字も掲載。任意のUnicode文字も検索でき、UTF-8も確認できます。
- Base64エンコード・デコードBase64・Base64urlのエンコードとデコードをUTF-8で正しく変換。日本語も文字化けしません。URLエンコード・デコードにも対応した無料ツールです。