サイトマップXML作成:URL一覧からsitemap.xmlを生成

サイトマップXML作成ツールは、ページのURL一覧からSitemapsプロトコルに沿ったsitemap.xmlを作ります。重複や無効なURL、別ドメインのURLを検出し、特殊文字をエスケープして、完成したファイルをコピーまたはダウンロードできます。

出典:sitemaps.org – Sitemaps-Protokoll (XML-Format, Grenzen 50.000 URLs / 50 MB, Escape-Regeln)。更新日:

任意。「/contact」のようにプロトコルのない行は、この値で補完されます。
拡張子もパラメータもないURLの書き方をそろえます。サイトが実際に返す形式を選んでください。
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

完全なURL、または /contact のようなパス(その場合は上にドメインを入力)。先頭が # の行は無視されます。

入力したテキストはブラウザー内にとどまります。送信・保存されず、アドレスバーにも表示されません。

結果

sitemap.xml
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9"> <url> <loc>https://www.example.jp/</loc> </url> <url> <loc>https://www.example.jp/services/</loc> </url> <url> <loc>https://www.example.jp/blog/getting-started</loc> </url> <url> <loc>https://www.example.jp/contact</loc> </url> </urlset>
サイズ
4件のURL、1 KB
robots.txt用の行
Sitemap: https://www.example.jp/sitemap.xml

計算方法

sitemap.xmlは、サイト内のページを一覧にしたファイルで、GoogleやBingなどの検索エンジンが新しいページや更新されたページを見つける手助けをします。このツールは単純なURL一覧からファイルを作成します。アカウントもアップロードも不要で、ページ数の制限もありません。

サイトマップの作り方

  1. /contactのようなパスだけを貼り付ける場合は、上にドメインを入力します。完全なURLならドメインの入力は不要です。
  2. URLを1行に1つずつ貼り付けます。CMSやクローラーから出力した一覧で十分です。
  3. 必要に応じて、lastmod、changefreq、priority、末尾スラッシュの有無を選びます。
  4. 結果をコピーするかsitemap.xmlとしてダウンロードし、ドメインのルートに置いてSearch Consoleに送信します。

チェックする内容

Sitemapsプロトコルに沿って、UTF-8、特殊文字のエスケープ(&は&amp;になります)、日本語や空白のパーセントエンコード、1つのURLにつき最大2,048文字を守ります。重複するURL、別ドメイン、アンカー(#)は除外します。httpとhttpsの混在や、50,000件または50 MBを超えるファイルも通知します。

知っておきたいこと

URLはブラウザ内だけで処理され、送信も保存もされません。

よくある質問

サイトマップはどうやって作りますか?

ページのURLを1行に1つずつ貼り付けます。ツールがsitemap.xmlを生成するので、ダウンロードしてドメインのルートに置いてください。

sitemap.xmlはどこに置きますか?

通常はルートで、たとえばhttps://your-domain.jp/sitemap.xmlです。サイトマップに含められるのは、同じドメインで、そのディレクトリ以下にあるURLだけです。

サイトマップに入れられるURLは何件までですか?

最大50,000件、非圧縮で50 MBまでです。それ以上のページがある場合は、リストを複数のサイトマップに分け、インデックスファイルでまとめます。

priorityとchangefreqは必要ですか?

いいえ。Googleは両方とも無視すると説明しています。有用なのは正確なlastmodだけなので、これらの項目は省略して構いません。

サイトマップをGoogleに送信するには?

Google Search Consoleの「サイトマップ」にファイルのURLを入力するか、robots.txtに完全なURLで「Sitemap:」の行を追加します。

入力したURLは保存されますか?

いいえ。一覧はブラウザ内だけで処理され、送信も保存もされず、アドレスバーにも書き込まれません。

出典・根拠

更新日:

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