SEOチェック:URLを入れて無料診断
このSEOチェックはWebページを取得し、Googleに関わる20以上の技術項目を確認します。ピクセル幅で測るtitleとメタディスクリプション、見出し、canonical、hreflang、インデックス可否、モバイル用viewport、構造化データ、alt属性のない画像などです。結果は0〜100点のスコアと具体的な改善策で表示され、登録は不要です。
出典:Google Search Central – Googlebot (reads the first 2 MB of an HTML file)。更新日:
計算方法
SEOチェックで確認する項目
- 表示できるか:HTTPS、ステータスコード、最終URLまでのリダイレクト。
- インデックス:robotsメタタグとX-Robots-Tagヘッダーのnoindex・nofollow。
- 検索結果の見え方:titleとメタディスクリプションを、SERPプレビューと同じくピクセル幅で測定。
- 構造:H1、見出しの順序、lang属性、文字コード、モバイル用viewport。
- 重複と多言語:canonical(自己参照、矛盾する指定)とhreflang(正しいコード、自己参照、x-default)。
- シェアとリッチリザルト:OGPと、JSON-LDまたはmicrodataの構造化データ(構文エラーも検出)。
- コンテンツ:alt属性のない画像、内部・外部リンク、nofollow、混在コンテンツ、HTMLのサイズ。
スコアの計算方法
項目ごとに重みがあります。インデックス可否が最も重く15、HTTPS・ステータスコード・titleが各10、メタディスクリプションとviewportが各8、canonicalとH1が各6、lang属性などの細かい項目は2〜5です。合格なら満点、「要確認」は半分、問題ありは0点で、情報のみの項目は計算に入りません。この重み付けは当サイト独自の基準で、ここで公開しています。Googleは計算式を公開しておらず、高得点でも順位は保証されません。技術的な土台が整っているかの目安です。
ページの取得方法
ブラウザからURLが当サイトのサーバーへ送られ、サーバーがToolboxDayBotとしてページを取得します。リダイレクトは最大5回、待ち時間は最大8秒、読み込みは最大2 MBで、GooglebotがHTMLファイルを処理する量と同じです。返すのは分析結果だけで、ページの中身そのものは返しません。プライベートネットワークやlocalhostなど公開されていないアドレスは取得しません。1つのIPアドレスにつき1時間30回までです。当サイトのボットを拒否したい場合は、robots.txtに User-agent: ToolboxDayBot と Disallow: / を書いてください。
できないこと
チェックするのはサーバーが返すHTMLです。JavaScriptで後から作られる内容(シングルページアプリなど)は見えません。Googleはこうしたページを別途レンダリングします。ブラウザでの表示速度、Core Web Vitals、被リンク、検索ボリュームは測定しません。
よくある質問
SEOチェックは本当に無料ですか?
はい。アカウント登録もメールアドレスも不要です。誰でも快適に使えるよう、1つのIPアドレスにつき1時間30回までチェックできます。
自分のサイトのSEOが大丈夫か、どう確認すればいいですか?
URLを入力して「ページをチェック」を押してください。項目ごとに結果と評価が表示され、その下に優先度順の改善策が並びます。特に大切なのは、意図しないnoindexがないこと、ステータス200、ページ固有のtitle、内容に合ったディスクリプション、モバイル用viewportです。
サイト全体をまとめてチェックできますか?
1回にチェックできるのは1ページです。サイト全体についてはrobots.txt・サイトマップのチェックツールや、ドメインの全ページを確認できるGoogle Search Consoleを使ってください。
ページにtitleがあるのに「ない」と表示されるのはなぜですか?
多くの場合、JavaScriptがブラウザ上でtitleを設定しています。このツールはサーバーが返すHTMLをそのまま読みます。GoogleもJavaScriptを実行しますが、後回しになったり失敗したりすることがあるため、重要なタグは最初のHTMLに入れておきましょう。
入力したURLは保存されますか?
いいえ。URLはこの1回のチェックのためにサーバーへ送られ、結果はそのまま返されます。チェックしたURLの記録は残しません。1時間あたりの上限のため、IPを元に戻せない形(ハッシュ)にした値を最長1時間だけメモリ上で数えます。
出典・根拠
- Google Search Central – Googlebot (reads the first 2 MB of an HTML file)
- Google Search Central – Influencing your title links
- Google Search Central – Control your snippets (meta description)
- Google Search Central – Robots meta tag and X-Robots-Tag
- Google Search Central – Consolidate duplicate URLs (rel=canonical)
- Google Search Central – Localized versions of your page (hreflang)
- Google Search Central – Introduction to structured data
- Google Search Central – Image SEO best practices (alt text)
- Google Search Central – Mobile-first indexing best practices
- The Open Graph protocol
- MDN – Mixed content
- RFC 9309 – Robots Exclusion Protocol
更新日:
関連ツール
- SERPプレビュー(検索結果の表示幅チェック)タイトルとメタディスクリプションを入力すると、Google検索結果での見え方をプレビュー。表示幅をピクセルと文字数で確認し、省略されそうな場合はお知らせします。
- リダイレクトチェックツールURLのリダイレクトチェックを無料で。301・302・307・308のステータスコード、転送先、応答時間を1段ずつ表示し、チェーンやループ、HTTPSの問題を見つけます。
- HTTPヘッダー確認とセキュリティ評価URLのHTTPヘッダー確認ツール。すべてのレスポンスヘッダーを一覧表示し、HSTS・CSP・X-Frame-Options・Referrer-PolicyなどのセキュリティヘッダーをA〜Fで評価します。
- robots.txtチェックとサイトマップ確認URLがGooglebot・Bingbot・AIクローラーにブロックされているかをrobots.txtチェックで確認。決め手のルール、書式の誤り、サイトマップの問題も表示します。
- サイトマップXML作成:URL一覧からsitemap.xmlを生成サイトマップXMLをURL一覧から作成。Sitemapsプロトコルに沿ったsitemap.xmlを生成し、エラーチェックとダウンロードまで対応。登録不要、ブラウザ内で完結します。
- URLスラッグ生成ツール英語やローマ字のタイトルから、SEOに適したURLスラッグを作成します。小文字とハイフンに変換し、前置詞も除去可能。WordPressのパーマリンクに。