JSON-LDの生成

このツールでJSON-LDを生成すると、プログラミングの知識がなくてもSchema.orgの構造化データを作れます。種類を選んで項目を入力し、できあがったスクリプトをページに貼り付けるだけです。不足している項目、日付の書式の誤り、不完全な住所は自動で指摘します。

出典:schema.org – Vokabular (Article, Product, Offer, LocalBusiness, PostalAddress, Organization, FAQPage, Question)。更新日:

記事は見出し、商品・店舗・組織は名称
1〜2文で
https://から始まる完全なURL
https://から始まる完全なURL。組織の場合はロゴ
ISO 8601形式。例:2026-10-01 または 2026-10-01T08:00:00+09:00
同じ形式。更新していなければ空欄
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

JSON-LDコード
<script type="application/ld+json"> { "@context": "https://schema.org", "@type": "Article", "headline": "ヒートポンプのしくみ", "description": "ヒートポンプの構造、動作のしくみ、費用をやさしく解説します。", "mainEntityOfPage": { "@type": "WebPage", "@id": "https://www.example.com/example" }, "image": [ "https://www.example.com/image.jpg" ], "author": { "@type": "Person", "name": "山田 花子" }, "datePublished": "2026-10-01", "dateModified": "2026-10-01" } </script>
チェック結果
  • 問題はありません。推奨項目がすべてそろっており、書式も正しい状態です。
貼り付ける場所
script タグを含むブロック全体を、対象ページの head または body に貼り付けます。ページごとに、そのページの情報だけを入れた別のブロックを用意してください。貼り付けたあとは、構造化データテストとリッチリザルトテストで確認します。
マークアップの内容は、ページに表示されている内容と一致させる必要があります。構造化データを入れても、検索結果での特別な表示が保証されるわけではありません。

計算方法

JSON-LDは、記事・商品・店舗・質問リストなど、ページの内容を機械が読める形で検索エンジンに伝えるための書式です。ソースコードの中に application/ld+json タイプのスクリプトとして置き、Schema.orgの語彙に従って記述します。

生成できる種類

ツールに組み込まれたチェック

URLが https:// から始まる完全な形か、日付がISO 8601形式(2026-10-01)か、価格が数字で通貨が3文字のコードかを確認します。誤った値はコードに出力せず、チェック結果に理由を表示します。本文中の特殊文字は無害な形に置き換えられるため、ブロックがスクリプトの外に飛び出すことはありません。

ページの先頭に置くタイトルや説明文はメタタグ生成ツールで、クローラーに取得してよいページを伝える設定はrobots.txt生成ツールで作れます。

よくある質問

JSON-LDとは何ですか?

JSON-LD(JavaScript Object Notation for Linked Data)は構造化データの書式です。Schema.orgの用語でページの内容を説明し、表示されるテキストとは別のスクリプトブロックに置きます。

コードはどこに貼り付けますか?

対象ページのheadまたはbody内に、前後のscriptタグごと貼り付けます。ページごとに、そのページ専用のデータを入れたブロックを用意してください。

JSON-LDで検索順位は上がりますか?

構造化データは直接の順位決定要因ではありません。検索エンジンが内容を正しく理解する助けになり、特別な表示につながることもありますが、保証はされません。

FAQの表示が検索結果に出なくなったのはなぜですか?

2023年以降、展開式のFAQ表示は、よく知られた官公庁や医療・健康系のサイトに限られています。マークアップ自体は有効ですが、ほかのサイトではリッチリザルトとして表示されません。

完成したコードはどう確認しますか?

リッチリザルトテストとSchemaマークアップ検証ツールで確認できます。このツールでは日付・価格・住所などの書式を事前にチェックしますが、特別な表示が行われるかどうかは検索エンジンが判断します。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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