日の出・日の入り時刻の計算

このツールは、任意の場所と日付について日の出 日の入りの時刻を求め、昼の長さ、南中時刻、3種類の薄明もあわせて表示します。例:東京では2027年6月21日の日の出は04:26、日の入りは19:00で、昼の長さは14時間35分です。

出典:NOAA Global Monitoring Laboratory – Solar Calculation Details(J. Meeus『Astronomical Algorithms』に基づく式。緯度±72°まで精度は約1分)。更新日:

空欄なら今日。形式:2027/6/21 または 2027-06-21。
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結果

日の出と日の入り
日の出 05:37 ・ 日の入り 17:24 ・ 昼の長さ 11時間48分
1日の流れ
現象現地時刻
天文薄明の始まり(太陽が地平線下18°)04:12
航海薄明の始まり(12°)04:42
市民薄明の始まり(6°)05:11
日の出05:37
南中(太陽の高度)11:31 (50.8°)
日の入り17:24
市民薄明の終わり(6°)17:50
航海薄明の終わり(12°)18:19
天文薄明の終わり(18°)18:49
昼の長さ11時間48分
今後7日間
日日の出日の入り昼の長さ翌日との差(分:秒)
10/2(金)05:3717:2411時間48分−2:14
10/3(土)05:3717:2311時間45分−2:13
10/4(日)05:3817:2111時間43分−2:13
10/5(月)05:3917:2011時間41分−2:13
10/6(火)05:4017:1911時間39分−2:13
10/7(水)05:4117:1711時間37分−2:13
10/8(木)05:4117:1611時間34分−2:12
詳細
  • 日付:2026年10月2日金曜日 ・ タイムゾーン:Asia/Tokyo
  • 座標:緯度 35.69°、経度 139.692°
  • 太陽は方位 94° から昇り、方位 266° に沈みます(0° = 北、90° = 東)。
  • 日の出・日の入りは、太陽の上端が地平線に接する瞬間です。このとき太陽の中心は、大気による平均的な屈折を含めて地平線の0.833°下にあります。
NOAAの太陽位置の計算式を使い、海面の高さで平らに開けた地平線を前提にしています。緯度72°までの精度はおよそ1分です。山や建物、特殊な気象条件があると、実際に見える日の出はずれます。

計算方法

日の出・日の入りとは、太陽の上端が地平線に現れる瞬間と、地平線に隠れる瞬間のことです。時刻は、緯度、タイムゾーン内での位置(経度)、日付の3つで決まります。このツールはNOAAが公開している計算式で太陽の位置から時刻を求めます。

時刻の求め方

指定した日付について、太陽の赤緯と均時差を計算します。太陽の中心が地平線の0.833°下にあるときの時角は、cos H = (cos 90.833° − sin φ · sin δ) ÷ (cos φ · cos δ) から求まります。φは緯度、δは赤緯です。南中時刻は12:00を経度と均時差で補正したもので、日の出と日の入りはその時角の分だけ前と後になります。0.833°は、太陽の視半径(16分角)と平均的な大気差(34分角)を合わせた値です。

計算例

東京(北緯35.69°、東経139.692°)の2027年6月21日(夏至)は、日の出04:26、南中11:43(高度77.8°)、日の入り19:00です。昼の長さは14時間35分。市民薄明は03:55に始まり、19:30に終わります。同じ日のロンドンは昼が16時間38分(04:43〜21:22)あります。より北にあるためです。

3種類の薄明

北極圏より北、南極圏より南では、夏は太陽が沈まず、冬は昇りません。その場合は時刻の代わりに白夜または極夜と表示します。

よくある質問

今日の日の出と日の入りは何時ですか?

都市を選ぶか、緯度・経度とタイムゾーンを入力し、日付は空欄のままにしてください。今日の日付で計算し、両方の時刻、昼の長さ、今後7日間を表示します。

昼の長さはどう計算しますか?

日の出から日の入りまでの時間です。東京の2027年6月21日は04:26から19:00までで、14時間35分です。

日の入りのあともしばらく明るいのはなぜですか?

太陽が地平線のすぐ下にある間は、大気が光を散乱させるためです。市民薄明は太陽が地平線下6°になるまで続き、東京の例では19:30までです。

ほかの資料と1〜2分ずれるのはなぜですか?

端数の丸め方や、大気差の仮定が資料によって少し違うためです。地平線上の山や建物のほうが、実際に見える日の出にはずっと大きく影響します。

昼がいちばん長い日と短い日はいつですか?

夏至と冬至です。6月20〜21日ごろと12月21〜22日ごろにあたります。北半球では6月が最も昼が長く、南半球では最も短くなります。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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