イースターはいつ?毎年の復活祭の日付
イースターはいつ?2027年の復活祭(イースター)は3月28日(日)、2028年は4月16日(日)です。年を入れると、その年の日付と移動祝日、正教会の復活祭をすぐに表示します。
計算例:年(西暦) 2,027 → 復活祭(イースター):2027年3月28日日曜日。出典:PTB (German national metrology institute): When is Easter? – Gauss algorithm, Lichtenberg version。更新日:
計算方法
イースターの日付の決まり方
イースター(復活祭)は「春分の日以後、最初の満月の次の日曜日」です。ただし教会は実際の天体の月ではなく、決まった表を使います。春分は常に3月21日とし、「過越の満月」は19年周期の月の暦から求めます。そのため、イースターは必ず3月22日から4月25日のどこかの日曜日になります。
このツールは、ドイツの国立計量機関PTBが公開している、ハイナー・リヒテンベルク版のガウスの復活祭公式で計算します。1583年以降のグレゴリオ暦のすべての年で正しい日付が出ることを、4099年まで別のアルゴリズムと突き合わせて確認しました。計算の途中経過は結果の下に表示されます。
移動祝日
キリスト教の移動祝日はすべてイースター基準です。灰の水曜日は46日前、聖金曜日は2日前、昇天祭は39日後の木曜日、ペンテコステは49日後の日曜日です。日本では祝日ではありませんが、テーマパークやお店のイースター企画はこの日付に合わせて開かれることが多く、「イースターはいつからいつまで」と調べる人が増えています。
正教会の復活祭
正教会(日本ハリストス正教会を含む)はユリウス暦で計算するため、復活祭が1週間または5週間遅れることが多く、2025年や2028年のように同じ日になる年もあります。
注意点
1582年以前はユリウス暦が使われていたため計算しません。ほかの日付計算は日数計算、年間の予定は2027年カレンダーが便利です。
よくある質問
2027年のイースターはいつ?
2027年の復活祭(イースター)は3月28日(日)です。正教会の復活祭は5月2日(日)です。
2026年のイースターはいつだった?
2026年のイースターは4月5日(日)でした。正教会は4月12日(日)でした。
イースターはなぜ毎年日付が変わるの?
春分後の最初の満月を基準にするからです。月の満ち欠けの周期(約29.5日)は1年にぴったり収まらないため、日付が3月22日から4月25日の間で動きます。
イースターはいつからいつまで?
教会暦では復活祭当日から50日間(ペンテコステまで)が「復活節」です。お店やイベントのイースター期間は主催者ごとに異なります。
イースターの日本語は?
「復活祭」です。カトリックでは「復活の主日」、正教会では「復活大祭(パスハ)」とも呼びます。
出典・根拠
- PTB (German national metrology institute): When is Easter? – Gauss algorithm, Lichtenberg version
- U.S. Naval Observatory: The Date of Easter (Gregorian tables, March 22 – April 25, Orthodox practice)
更新日:
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