四十九日計算ツール(初七日から年忌法要まで)

四十九日計算を、亡くなった日(命日)を入れるだけで行えるツールです。初七日から四十九日までの7日ごとの日付、百箇日、一周忌から五十回忌までの年忌法要を、曜日つきの一覧で確認できます。

出典:ウィキペディア – 中陰法要(初七日〜七七日、臨終の日を含めて数える、関西は前夜、繰り上げ法要、2026年10月6日確認)。更新日:

西暦で入力します(例:2026/10/06、2026-10-06、2026年10月6日)。
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結果

四十九日
四十九日は 2026年11月23日(月)
百箇日
2027年1月13日(水)
一周忌
2027年10月6日(水)
四十九日までの法要(中陰法要)
法要数え方日付前日(お逮夜)
初七日(しょなのか)7日目2026年10月12日(月)10月11日(日)
二七日(ふたなのか)14日目2026年10月19日(月)10月18日(日)
三七日(みなのか)21日目2026年10月26日(月)10月25日(日)
四七日(よなのか)28日目2026年11月2日(月)11月1日(日)
五七日・三十五日(いつなのか)35日目2026年11月9日(月)11月8日(日)
六七日(むなのか)42日目2026年11月16日(月)11月15日(日)
七七日・四十九日(満中陰)49日目2026年11月23日(月)11月22日(日)
百箇日(ひゃっかにち)100日目2027年1月13日(水)1月12日(火)
年忌法要
法要亡くなった年から日付
一周忌1年後2027年10月6日(水)・令和9年
三回忌2年後2028年10月6日(金)・令和10年
七回忌6年後2032年10月6日(水)・令和14年
十三回忌12年後2038年10月6日(水)・令和20年
十七回忌16年後2042年10月6日(月)・令和24年
二十三回忌22年後2048年10月6日(火)・令和30年
二十五回忌24年後2050年10月6日(木)・令和32年
二十七回忌26年後2052年10月6日(日)・令和34年
三十三回忌32年後2058年10月6日(日)・令和40年
三十七回忌36年後2062年10月6日(金)・令和44年
四十三回忌42年後2068年10月6日(土)・令和50年
四十七回忌46年後2072年10月6日(木)・令和54年
五十回忌49年後2075年10月6日(日)・令和57年

計算方法

四十九日の数え方

四十九日は、亡くなった日を1日目として数えた49日目です。日付で言うと「命日の48日後」になります。亡くなった日の翌日を1日目と数えると1日ずれてしまうので注意してください。

たとえば2026年10月6日(火)に亡くなった場合、初七日は10月12日(月)、四十九日は11月23日(月)、百箇日は2027年1月13日(水)です。初七日から四十九日まで、7日ごとの法要はすべて同じ曜日(命日の前日と同じ曜日)になります。

四十九日までの法要(中陰法要)

法要数え方命日からの日数
初七日7日目6日後
二七日14日目13日後
三七日21日目20日後
四七日28日目27日後
五七日(三十五日)35日目34日後
六七日42日目41日後
七七日(四十九日)49日目48日後
百箇日100日目99日後

四十九日は「満中陰」とも呼ばれ、この日をもって忌明けとするのが一般的です。最近は、初七日を葬儀の当日にあわせて行い(繰り上げ法要)、あとは四十九日だけを営む家庭が多くなっています。

関西の数え方とお逮夜

関西では、法要の当日ではなく前日の夜(お逮夜)にお勤めをする習慣があります。そのため「関西では亡くなった日の前日から数える」と説明されることがあり、法要の日が1日早くなります。このツールの表には、それぞれの法要の前日(お逮夜にあたる日)も表示しています。どちらで営むかは、菩提寺や地域の習慣に合わせてください。

法要は前倒しにしてよい?

当日に集まれない場合は、当日より前の土日などに繰り上げるのが一般的です。四十九日が平日にあたるときは、その直前の土曜・日曜を候補にして、早めにお寺と会場の予定を確認しましょう。地域によっては、四十九日までが3つの月にまたがる「三月またぎ」を避けて、三十五日で忌明けとすることもあります。

年忌法要の数え方

一周忌だけは「亡くなって満1年」の命日ですが、三回忌からは亡くなった年を1回目と数えるため、三回忌は満2年、七回忌は満6年の命日になります。「回忌の数 − 1」年後と覚えると間違えません。

一般に行われるのは一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌で、三十三回忌または五十回忌を「弔い上げ」とすることが多いです。二十五回忌を営むかどうかなど、二十三回忌より先は宗派や地域で違いがあります。

浄土真宗の場合

浄土真宗でも、日付の数え方は同じです。亡くなった方はすぐに仏になるという教えのため、法要は追善供養ではなく、故人をしのび教えを聞く場とされていますが、初七日から四十九日、年忌法要の日取りはこのツールの計算をそのまま使えます。

あわせて使えるツール

法要の日が何曜日かは曜日計算、法要までの残り日数は日数カウント、和暦と西暦の読み替えは和暦西暦変換、日取りの六曜は六曜カレンダーで確認できます。

よくある質問

四十九日はいつから数えますか?

亡くなった日を1日目として数えます。49日目、つまり命日の48日後が四十九日です。2026年10月6日に亡くなった場合は、2026年11月23日になります。

関西では数え方が違うのですか?

関西では法要を前日の夜(お逮夜)に営む習慣があり、亡くなった日の前日から数えると説明されることがあります。その場合は、表の「前日(お逮夜)」の日付が目安になります。

四十九日の法要は、前倒しにしてもよいですか?

はい。当日に集まれないときは、当日より前の土曜・日曜などに繰り上げるのが一般的です。

三回忌は亡くなってから何年後ですか?

満2年後の命日です。亡くなった年を1回目と数えるため、三回忌は2年後、七回忌は6年後、十三回忌は12年後になります。一周忌だけは満1年後です。

百箇日はいつですか?

亡くなった日を1日目として100日目、命日の99日後です。2026年10月6日に亡くなった場合は2027年1月13日です。

浄土真宗でも同じ計算でよいですか?

日付の数え方は同じです。初七日から四十九日までの7日ごとの法要、一周忌、三回忌などの年忌法要の日取りは、そのまま使えます。

ペットの四十九日も同じ数え方ですか?

同じように、亡くなった日を1日目として49日目に供養する方が多いです。決まった作法はないので、家族の気持ちに合った日を選んでください。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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