Unicode 変換ツール(文字 ⇔ U+XXXX・\uXXXX・数値文字参照・UTF-8)

Unicode 変換を、文字を貼り付けるだけで行えるツールです。日本語や絵文字を、U+3042 のようなコードポイント、JavaScript や JSON で使う \u3042 形式のエスケープ、HTML の数値文字参照(あ)、UTF-8 のバイト列に変換します。反対に、\u3042 や U+3042 が並んだ文字列を元の文字に戻すこともできます。入力した文字は端末の中だけで処理されます。

出典:Unicode Consortium – The Unicode Standard, Code Charts(符号位置 U+0000〜U+10FFFF の表記、2026年10月6日確認)。更新日:

文字を貼り付けるか入力してください。コードから戻すときは「\u3053\u3093」「U+3053 U+3093」のように入力します。

入力したテキストはブラウザー内にとどまります。送信・保存されず、アドレスバーにも表示されません。

マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

変換結果
U+3053 U+3093 U+306B U+3061 U+306F U+1F600
文字数
6文字(うち1文字はU+10000以上で、UTF-16ではサロゲートペア)
1文字ずつのコード
文字コードポイントUTF-16(\u)UTF-810進
こU+3053\u3053E3 81 9312371
んU+3093\u3093E3 82 9312435
にU+306B\u306BE3 81 AB12395
ちU+3061\u3061E3 81 A112385
はU+306F\u306FE3 81 AF12399
😀U+1F600\uD83D\uDE00F0 9F 98 80128512

計算方法

Unicode 変換ツールの使い方

  1. 変換の向きで「文字 → コード」か「コード → 文字」を選びます。
  2. 文字 → コードのときは、変換後の形式(U+、\u、HTML、UTF-8)を選びます。
  3. 入力欄に文字を貼り付けると、すぐに変換結果と1文字ずつの表が出ます。結果はボタンでコピーできます。

Unicodeのコードの書き方

Unicodeでは、すべての文字に「コードポイント」という番号が付いていて、U+ と16進数で書きます。同じ文字でも、使う場面によって書き方が変わります。

文字コードポイント\u形式(UTF-16)HTML(16進)HTML(10進)UTF-8
AU+0041\u0041AA41
あU+3042\u3042ああE3 81 82
漢U+6F22\u6F22漢漢E6 BC A2
😀U+1F600\uD83D\uDE00😀😀F0 9F 98 80

「こんにちは」をコードポイントにすると U+3053 U+3093 U+306B U+3061 U+306F、\u形式にすると \u3053\u3093\u306B\u3061\u306F です。

\uエスケープとサロゲートペア

JavaScriptやJSONの \uXXXX は、UTF-16の16ビット単位で書く形式です。U+FFFFまでの文字は \u3042 のように1つで書けますが、絵文字などU+10000以上の文字は、サロゲートペアと呼ばれる2つの値の組み合わせになります。😀(U+1F600)は \uD83D\uDE00 です。このツールの「コード → 文字」では、サロゲートペアも1文字に戻します。JavaScriptの \u{1F600} やPythonの \U0001F600 の形も読み取れます。

UTF-8のバイト数

UTF-8では、1文字が1〜4バイトになります。英数字(U+007Fまで)は1バイト、アクセント付きのラテン文字やギリシャ文字など(U+0080〜U+07FF)は2バイト、ひらがなや漢字の多く(U+0800〜U+FFFF)は3バイト、絵文字など(U+10000以上)は4バイトです。文章全体のバイト数を数えたいときはバイト数カウントを使ってください。

Excelや文字化けの確認に

CSVやExcelで文字化けしたときに、元の文字のコードを確かめたり、プログラムやJSONに書かれた \u3042 形式の文字列を読める日本語に戻したりするときに使えます。同じ見た目でも、全角と半角、合字などはコードが違うので、表で1文字ずつ確認できます。

あわせて使えるツール

英数字の文字コードの一覧はASCIIコード表、全角と半角の変換は全角半角変換、ひらがなとカタカナの変換はひらがなカタカナ変換、アルファベットの順番はアルファベット何番目で確認できます。

よくある質問

「あ」のUnicodeは何ですか?

U+3042です。\u形式では \u3042、HTMLでは あ または あ、UTF-8では E3 81 82 です。

\u3042 のような文字列を日本語に戻すには?

変換の向きで「コード → 文字」を選び、文字列を貼り付けます。\u3053\u3093\u306B\u3061\u306F は「こんにちは」に戻ります。

絵文字のUnicodeはどう書きますか?

😀はU+1F600です。\u形式ではサロゲートペアの \uD83D\uDE00、UTF-8では F0 9F 98 80 の4バイトです。

U+とは何ですか?

Unicodeのコードポイントを表す書き方で、U+ のあとに16進数を4〜6桁で書きます。

UTF-8とUnicodeの違いは?

Unicodeは文字に番号を付ける規格で、UTF-8はその番号を1〜4バイトで保存する方式です。U+3042はUTF-8では E3 81 82 の3バイトになります。

入力した文字はどこかに送信されますか?

送信されません。変換は端末の中だけで行い、入力した文字はURLにも残りません。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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