ネバーハブアイエバーのお題ルーレット(指で遊ぶ版)

ネバーハブアイエバーは「〜したことがない」と言い、それを経験したことがある人が指を1本折るゲームです。ルーレットを回すと、お題が1つランダムに出ます。友だち、子ども、中高生、職場、カップル、旅行の6セットはどれもお酒なしで遊べる内容で、自分のお題を1行に1つずつ書き足すこともできます。

出典:W3C Recommendation, W3C Web Cryptography API – getRandomValues()。更新日:

準備OK。ボタンを押すか、Tabキーでボタンを選んでEnterキーを押してください。

お題セット:
半角の「*」で重み付けできます。「ピザ *3」なら3倍当たりやすくなります。リストはこのブラウザに保存されます。共有するときは「このルーレットを共有」を使います。
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

結果

ルーレットの区画数
15
項目ごとの確率
項目確率
映画館で寝てしまったことがない。6.67%
メッセージを送る相手をまちがえたことがない。6.67%
笑いすぎて泣いたことがない。6.67%
話している途中で友だちの名前を忘れたことがない。6.67%
カラオケで100点を取ったことがない。6.67%
知らない曲を知っているふりをしたことがない。6.67%
朝まで一睡もしなかったことがない。6.67%
ガラスのドアにぶつかったことがない。6.67%
自分で前髪を切って失敗したことがない。6.67%
ピザを1枚まるごと一人で食べたことがない。6.67%
自分に手を振られたと思って、振り返したら別の人だったことがない。6.67%
アニメを見て泣いたことがない。6.67%
地元で道に迷ったことがない。6.67%
店員さんの「ありがとうございました」に「ありがとうございました」と返したことがない。6.67%
ドラマを1シーズン一気に見たことがない。6.67%

計算方法

ネバーハブアイエバー(Never have I ever)は、全員が指を10本立てて始め、読み上げたお題を経験したことがある人が指を1本折るゲームです。英語圏の定番パーティーゲームで、「ねばーはぶあいえばー」とも書かれます。ルーレットがお題を選び、15個のセットならどのお題も15分の1、約6.67%の確率で出ます。

ネバーハブアイエバーの遊び方(指を折る版)

  1. 全員が指を10本立てます。短く遊ぶなら5本で。
  2. ルーレットを回すを押し、「朝まで一睡もしなかったことがない。」のようにお題を読み上げます。
  3. それをしたことがある人は、指を1本折ります。気になったら「どんな話?」と聞いてもOKです。
  4. 最初に指が全部なくなった人の負け。やさしいルールなら、その人がとっておきの話を1つ披露します。
  5. 「当たった項目をルーレットから外す」をオンにすると、同じお題は二度出ません。

6つのお題セット

セットお題の例向いている場面
友だち「ガラスのドアにぶつかったことがない。」お泊まり会、誕生日会、ゲームの夜
子ども「雪だるまを作ったことがない。」学級活動、子ども会、車での移動中
中高生「授業中に寝てしまったことがない。」部活、合宿、修学旅行の夜
職場「ミュートのまま話し続けたことがない。」チームビルディング、新人研修、オンライン会議
カップル「ラブレターを書いたことがない。」デート、ふたりのゲームの夜
旅行「空港で夜を明かしたことがない。」旅行中、旅好きの集まり、英会話クラス

「すべて(90個)」なら、各お題の確率は90分の1、約1.11%です。お題はどれも日常のちょっとした冒険や失敗についてのもので、お酒を飲むルールや、言いたくないことを打ち明けさせる内容は入れていません。

アイスブレイクに向いている理由

話したくない人は、指を折るだけで参加できます。それでも、だれがいちばん旅慣れているか、だれが学校の面白い話を持っているかが自然にわかります。英語の授業なら、現在完了形の練習にもなります。「Have you ever …?」「Yes, I have.」

オリジナルのお題を作るには

ほかのパーティーゲーム

嘘を見破るなら2つの真実と1つの嘘、2つから選ぶなら究極の選択ルーレット、もっとにぎやかに遊ぶなら真実か挑戦かがあります。

よくある質問

ネバーハブアイエバーとはどんなゲームですか?

英語の「Never have I ever(私は〜したことがない)」から来たゲームです。1人がお題を読み上げ、それを経験したことがある人が指を1本折ります。

お酒なしで遊ぶにはどうしますか?

全員が指を10本立てて始め、経験のある人が1本ずつ折ります。最初に指がなくなった人の負け、またはとっておきの話を1つ話す、というルールが定番です。

どんなお題がいいですか?

「テントで寝たことがない。」のように、経験した人としていない人に分かれるお題です。このルーレットには6セット90個のお題があります。

子どもでも遊べますか?

はい。「子ども」セットには雪だるま、自転車、金魚、ホットケーキなど、小学生でもわかるお題が15個あります。

お題は健全ですか?

はい。90個すべてが日常のちょっとした冒険や失敗についてのお題で、飲酒のルールや下品な内容はありません。

職場のチームビルディングで使えますか?

使えます。「職場」セットは全員に返信、添付ファイルのつけ忘れ、ミュートのままの発言など、だれにでもありそうな仕事の失敗談です。

同じお題が出ないようにするには?

「当たった項目をルーレットから外す」をオンにしてください。出たお題はルーレットから外れていきます。

ビデオ通話でも遊べますか?

はい。進行役が画面を共有してルーレットを回し、参加者はカメラに指を見せるか、チャットで残りの本数を書きます。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

関連ツール