ダブルスの組み合わせ表(ペアが毎回かわる)

ダブルスの練習会や大会の組み合わせ表を、乱数表を見ながら手で書く必要はありません。名前を入れて「抽選して組み合わせ表を作る」を押すと、すべての回と、だれとだれがペアでどのコートに入るかが一度にできます。どの人も、ほかの全員と1回ずつペアを組みます。リンクを送れば、全員が同じ組み合わせ表を見られます。

出典:W3C Recommendation, W3C Web Cryptography API – getRandomValues()。更新日:

全員が全員と組む組み合わせは、4・8・12・16・20人で作れます。
マイツールボックス入力内容はこのブラウザーにのみ保存されます。

準備OK:「抽選して組み合わせ表を作る」を押してください。

結果

大会の概要
準備OK:「抽選して組み合わせ表を作る」を押してください。

計算方法

どんな組み合わせ表ができる?

1人ずつ参加して、毎回ちがう人とペアを組むダブルスの組み合わせ表です。8人なら7回戦で、毎回2面で同時に試合をして、合計14試合。1人7試合で、ほかの7人と1回ずつペアを組みます。練習会や親睦の大会で、いつも同じペアにならないようにしたいときに向いています。パデルでは「アメリカーノ」と呼ばれる形式です。

作り方

  1. 参加者の名前を1行に1人ずつ入れます(基本は8人)。
  2. 抽選して組み合わせ表を作るを押します。抽選で、それぞれの人が表のどの位置に入るかが決まります。
  3. 組み合わせ表には、回ごとにコート別の試合が「佐藤・鈴木 対 高橋・田中」の形で出ます。
  4. 組み合わせ表をコピーしてLINEのグループに貼りつければ、リンクから全員が同じ表を開けます。

この組み合わせ表で保証されること

このバランスは運ではありません。回の組み方は決まっていて、確かめてあります。抽選で決めるのは、どの名前がどの位置に入るかだけ。だから公平で、しかも毎回ちがう表になります。

人数・回数・コート数

人数回戦コート全試合数1人の試合数
43133
872147
121133311
161546015
201959519

きまりは簡単で、4人につき1面、回戦は人数より1つ少なくなります。コートが足りないときは、同じ回の試合を順番に行えばよく、ペアは変わりません。時間が足りなければ、どこで終わってもかまいません。1回戦ごとに組み合わせは完結しています。

6人、9人、10人、14人などでは、全員と1回ずつ組む表は作れません(毎回だれかが休むか、同じペアがくり返されるため)。そのため、このツールは4・8・12・16・20人に対応しています。

点数と順位のつけ方

順位は個人でつけます。よくあるのは、1試合を決まった点数(たとえば合計16点・24点・32点)で行い、自分のペアが取った点をそれぞれ足す方法と、1セットマッチで勝ったセットとゲーム数を数える方法です。クラブやサークルによってちがうので、始める前に決めておきましょう。

回ごとの個人の点数は点数カウンターで、パデルの試合の点数はパデルの点数カウンターで数えられます。決まったペアで大会をするなら、ペア決めのあと組み合わせ抽選ツールで対戦相手を決めてください。

よくある質問

8人のダブルスは何試合になる?

7回戦・2面で、合計14試合です。1人7試合で、毎回ちがう人とペアを組みます。

ペアはどう決まる?

回ごとにペアが入れかわります。7回戦が終わると、どの人もほかの7人と1回ずつペアを組んだことになります。

同じ相手と何回対戦する?

2回です。全員と1回ずつ組む組み合わせ表では、ほかの全員とちょうど2回ずつ対戦します。

12人や16人でも作れる?

はい。12人なら11回戦・3面(33試合)、16人なら15回戦・4面(60試合)です。4人と20人でも作れます。

6人や10人ではだめ?

全員がすべての回に出て、同じペアをくり返さない組み合わせは、4・8・12・16・20人でしか作れません。ほかの人数では毎回だれかが休むことになります。

テニス以外でも使える?

はい。卓球、バドミントン、ソフトテニス、パデル、ピックルボールなど、2対2で行う種目ならどれでも使えます。

リンクを開いた全員に同じ表が見える?

はい。組み合わせ表はリンクに記録されるので、全員が同じ表を見られます。名前は#より後ろの部分に入り、サーバーには送られません。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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