編み物のゲージ計算

編み物のゲージ計算は3つの使い方ができます。10 cmあたりの目数と段数を求める、希望のサイズの作り目と段数を出す、作り方の数字を自分のゲージに換算する、の3つです。

出典:Wikipedia – Gauge (knitting) (stitches and rows per unit length, effect on size)。更新日:

1段で数えた目数。洗ったあとに測ります
cm
cm
cm
cm
1模様の目数。1なら繰り返しなし
追加する目数。例:端目2目
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結果

結果
作り目は100目、168段
計算値
項目値
作り目(目数)100
段数168
実際の幅50 cm (希望 50 cm)
実際の高さ60 cm (希望 60 cm)
丸める前の計算値100 目, 168 段

計算方法

ゲージとは、10 cmの編み地に何目・何段入るかを示す数字です。セーターが合うかどうかを左右し、10 cmで2目違うだけで、幅50 cmでは約4 cmの差になります。

計算のしかた

10 cmの目数は、数えた目数を測った幅で割って10をかけたものです。希望の幅の作り目は、幅に10 cmの目数をかけて10で割り、丸めた数です。模様の繰り返しがある場合は、端目を除いた目数が繰り返しの倍数になるように丸めます。作り方を換算するときは、作り方の数字に自分の10 cmの目数をかけ、作り方の10 cmの目数で割ります。

正確なゲージのコツ

棒針編みでも、かぎ針編みでも使えます。かぎ針編みの段は、往復の段でも周回でも構いません。

よくある質問

ゲージから作り目の数を出すには?

希望の幅(cm)に10 cmの目数をかけて10で割ります。幅50 cmで10 cmに22目なら、110目です。

自分のゲージが作り方と違うときは?

針の号数を変えて編み直すか、数字を換算します。換算のときも、模様の繰り返しや形づくりが合う必要があります。

ゲージはなぜ洗って測るのですか?

毛糸などは洗うと幅や長さが変わります。洗ったあとの編み地だけが、本当の大きさを示します。

出典・根拠

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