年表を作成

出来事を日付と一緒に入力すると、年表が時系列に並べ、日・月・年の目盛りを自動で選び、ラベルが重ならないように配置します。そのまま印刷や画像保存ができます。

出来事を追加

日付は年(1989)、年月(1989-11)、年月日(1989-11-09)。マイナスは紀元前(-44)。

出来事

日付終了(任意)出来事色削除

このブラウザ内だけに保存され、どこにも送信されません。

結果

計算方法

年表の作り方

  1. 必要ならタイトルを入力します。
  2. 出来事ごとに日付と内容を入れて「追加」を押します。時代や工期などの期間は「終了」も入れると、帯で表示されます。
  3. 出来事は時系列に並びます。日付・内容・色は一覧であとから変更できます。
  4. 発表資料やレポートにはPNG、拡大しても劣化しないSVGで保存するか、印刷します。

日付の書き方と紀元前

日付は、W3CがWeb向けに説明しているISO 8601の年・月・日の順で書きます:1989、1989-11、1989-11-09。マイナスは紀元前を表し、-44は紀元前44年です。この数え方には0年がなく、紀元前1年から西暦1年までは1年です。年表はこれを考慮して計算します。

目盛りの自動調整

期間の長さに応じて、軸には年(1・2・5・10・50・100年…刻み)、月、日のいずれかの目盛りが付きます。ラベルは軸の上下に交互に置かれ、重なりそうな場合は段を増やします。

プライバシーと制限

年表はブラウザ内(localStorage)だけに保存され、送信されることはありません。長すぎる文は画像内で省略されます。出来事が数百件になる場合は、複数の年表に分けると見やすくなります。

よくある質問

年表を無料で作るには?

出来事を日付つきで入力すると、すぐに年表ができます。登録やソフトなしで、PNG・SVG保存や印刷ができます。

パワポやワードで使えますか?

はい。「PNGで保存」でPowerPoint、Word、Googleスライド用の画像ができます。SVGは拡大しても劣化しません。

紀元前の日付はどう入力しますか?

マイナスを付けます。-44は紀元前44年、-3000は紀元前3000年です。年表には「紀元前」と表示されます。

1日ではなく期間を表示できますか?

はい。「終了」も入力すると、開始から終了までが色の帯で表示されます。

入力した出来事は保存されますか?

はい、ブラウザ内に保存され、次に開いたときも残っています。送信はされません。別の端末では「ファイルに保存」を使ってください。

出典・根拠

更新日:

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