画素数から印刷サイズを計算

画素数と解像度から印刷サイズを計算するツールです。画像の幅と高さ(ピクセル)と希望のdpiを入力すると、センチメートルとインチでの大きさが分かります。

計算例:画像の幅 6,000 ピクセル · 画像の高さ 4,000 ピクセル · 希望の解像度 300 dpi → 印刷サイズ:300dpiでは 50.8×33.9cm(20×13.3インチ)、24メガピクセル。出典:Wikipedia – Pixel density(ppi、ピクセルと長さの換算)。更新日:

ピクセル
ピクセル
dpi
調整できる目安値:手に持って見る写真は300dpiが標準で、大きなポスターはもっと低くても足ります
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結果

印刷サイズ
300dpiでは 50.8×33.9cm(20×13.3インチ)、24メガピクセル
よく使う用紙サイズの一覧
用紙サイズ目標dpiで必要なピクセル数この画像での解像度(ppi)足りる?
4 × 6 in (10.2 × 15.2 cm)1,800 × 1,2001,000はい
10 × 15 cm1,772 × 1,1821,016はい
5 × 7 in (12.7 × 17.8 cm)2,100 × 1,500800はい
13 × 18 cm2,126 × 1,536782はい
8 × 10 in (20.3 × 25.4 cm)3,000 × 2,400500はい
20 × 30 cm3,544 × 2,363508はい
A4 (21 × 29.7 cm)3,508 × 2,481484はい
11 × 14 in (27.9 × 35.6 cm)4,200 × 3,300364はい
A3 (29.7 × 42 cm)4,961 × 3,508342はい
40 × 60 cm7,087 × 4,725254いいえ
A2 (42 × 59.4 cm)7,016 × 4,961242いいえ
50 × 70 cm8,268 × 5,906203いいえ
A1 (59.4 × 84.1 cm)9,934 × 7,016171いいえ
計算のしかた
  • インチでの大きさ=ピクセル数÷dpi。cmにするには2.54を掛けます。300dpiでは、1インチあたり300ピクセルを使います。
  • 表では横向きと縦向きを同じように扱います。画像は、解像度がいちばん高くなる向きで用紙に当てはめています。
日常ではdpiとppiは同じ意味で使われます。ppiは画像の1インチあたりのピクセル数、dpiは印刷される点の数です。大きさを決めるのは画像の解像度です。印刷のきれいさは見る距離にも左右されます。

計算方法

6000×4000ピクセルの写真は、300dpiで印刷すると50.8×33.9cmになります。A4用紙には、300dpiで少なくとも2481×3508ピクセルが必要です。このツールは、ピクセルをセンチメートルに換算し、どの用紙サイズできれいに印刷できるかを確認します。

計算のしくみ

インチでの印刷サイズは、ピクセル数をdpiで割った値で、センチメートルにするには2.54を掛けます。300dpiでの6000ピクセルは20インチ、つまり50.8cmです。表では計算を逆にして、よく使う用紙サイズについて、目標の解像度で必要なピクセル数と、この画像がその用紙で実際に達する解像度を示します。目標を下回る場合は「いいえ」と表示されます。その場合も印刷はできますが、近くで見るとやや柔らかく見えます。

dpiの選び方

画像まわりのほかのツール:ピクセル計算、SNS向けの画像サイズ、縦横比の計算。

よくある質問

ピクセルから印刷サイズはどう計算しますか?

ピクセル数をdpiで割り、センチメートルにするには2.54を掛けます。300dpiの6000ピクセルは20インチ、つまり50.8cmです。

A4にはどのくらいのピクセル数が必要ですか?

300dpiなら少なくとも2481×3508ピクセル、150dpiならその半分です。

写真には何dpi必要ですか?

手に持って見る写真は300dpiが標準です。大きな用紙は離れて見るので、150〜200dpiで足りることが多いです。

dpiとppiの違いは?

ppiは画像の1インチあたりのピクセル数、dpiは印刷される1インチあたりの点の数です。日常では解像度として同じ意味で使われます。

出典・根拠

更新日: · 編集方針

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