画像を回転・反転

写真をドラッグして回転・反転し、保存するだけ。最大50枚をまとめて処理できます。横向きになってしまうスマホ写真も、どこでも正しい向きで表示されます。画像は端末の外に出ません。

出典:CIPA DC-008 – Exif, Tag Orientation 0x0112 (Werte 1–8), Standards。更新日:

ここにファイルをドラッグ&ドロップ または

画像最大50枚(JPG、PNG、WebP、HEICなど)、各50 MBまで

ヒント:画像はCtrl+Vで貼り付けることもできます。

ファイルはブラウザー内だけで処理され、アップロードされません。お使いの端末の外に出ることはありません。

すべての画像

回転した状態で画像を保存し直すため、どのソフトでも正しく表示されます。撮影場所などのEXIF情報は削除されます。

回転した画像

画像を1枚以上選ぶと、プレビューにすぐ新しい向きが表示されます。

    マイツールボックス

    結果

    計算方法

    要点:このツールは画像を90°単位・180°・任意の角度で回転し、左右・上下に反転します。複数の写真もまとめて処理でき、JPGはEXIFの向き情報だけを書き換えることで画質を一切落とさずに回転できます。処理はすべてブラウザ内で行われ、アップロードはありません。

    使い方

    1. 画像をドラッグするか選択、またはCtrl+Vで貼り付けます(最大50枚)。
    2. ↺/↻で回転、「左右反転」「上下反転」で反転します。上のボタンは全画像に、各行の↻はその画像だけに適用されます。
    3. 傾いた水平線は、角度の微調整(−45°〜+45°)で補正できます。
    4. 「画像を保存」を押し、1枚ずつ、またはまとめてZIPでダウンロードします。

    写真が横向きになる理由

    カメラやスマホは、写真をセンサーの向きのまま保存し、回転方法だけをEXIFの「Orientation」(タグ0x0112、値1〜8、Exif規格CIPA DC-008)に記録することがよくあります。ブラウザやスマホはこの情報に従いますが、古いソフトやWebフォーム、プリンターの中には無視するものがあり、写真が突然横向きや逆さまになります。「再保存」では回転を画素そのものに反映するため、どこでも正しく表示されます。「無劣化」ではEXIFの値だけを変更します。たとえば6は「時計回りに90°回転して表示」という意味です。圧縮された画像データはそのまま残ります。

    できないこと

    プライバシー

    画像はブラウザの中だけで処理され、アップロードされません。

    よくある質問

    画像をオンラインで回転するには?

    ここに画像をドラッグし、↺または↻で回転して「画像を保存」を押すだけです。無料・登録不要・アップロードなしで、複数枚もまとめて処理できます。

    画質を落とさずにJPGを回転するには?

    保存方法で「無劣化」を選びます。EXIFの向き情報だけが変わり、画像データは同一のままです。PNGは再保存でも劣化しません。

    アップロードすると写真が回転してしまうのはなぜ?

    写真がセンサーの向きで保存され、EXIFだけで回転が指定されているためです。サイト側がそれを無視すると横向きになります。「再保存」なら回転を画素に反映できます。

    画像を左右反転するには?

    「左右反転」で鏡のように左右が入れ替わり、「上下反転」で上下が入れ替わります。文字が反転した自撮り写真の修正に便利です。

    画像を少しだけ回転(微調整)できますか?

    はい。角度の微調整で0.5°刻み、最大±45°まで回転でき、傾いた水平線をまっすぐにできます。

    iPhoneで画像を回転して保存するには?

    写真アプリで「編集」→切り取りアイコン→回転ボタンを使います。複数枚をまとめて、または無劣化で回転したい場合はSafariでこのページを開いてください。

    出典・根拠

    更新日:

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